世見
2023年4月5日(水曜日)

巨大望遠鏡  

ハワイ島とチリに1台ずつ建設されたという「ジェミニ望遠鏡」とは、どのようなものなのだろうか。
 

 

 



100億光年‥‥とは、一体どれだけの距離なのだろうか。
このジェミニ望遠鏡から100億光年以上離れた銀河や、銀河になる前と思われる天体が見えたと言います。
凄いお話です。
だったら、宇宙人が住む惑星も見付けられる気もします。
ジェミニ望遠鏡からは、次々に生まれては死んでいく銀河も見えると言います。
太陽の8倍以上の質量の星が大爆発を起こして、死を向かえているというのです。
人間というのは、天才かそれとも愚か者か、いったいどちらなのだろうか。
一方ではこんなにもビックな望遠鏡をつくり、又一方では核兵器をつくる。
さて、どちらが人間の本筋なのでしょうか。
きっと近い将来、数個の銀河が集まった中で、地球に似た惑星を見付け出すと思えて仕方がありません。
ただ、重力の影響なのか、形が歪んでいるように見えている銀河は実に面白い、と書きたくなってしまいます。
それと、そんなに遠くない銀河群、あれ、「山羊座の方向」と書きたくなりました。
どうやらこの銀河群、面白いみたいです。この面白いという意味が今ひとつわからないのですが「光が地球に向かっている」と誰かの話す声も聞こえました。
巨大望遠鏡が合体するともっと深いところが見えるかもしれません。
宇宙に興味をお持ちの方、望遠鏡を南極に置くとどうなるのか、調べて欲しくなりました。
何故か北極ではなく南極なのですよ。
もしかすると、地球に向かう光が大発見に繋がるのかもしれません。
光の世界の中にこの光がプラスされたらどうなるのでしょうか。
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不思議な能力必要なし。
不思議な世界の方々=ネットの世界

基本、後出しネット世見なんですよ。。

 


 

テラヘルツ波やサブミリ波は、大気中の水蒸気に吸収されやすいせいで、地上での観測は困難なのです。ただし、高地は低地に比べると乾燥しています。アタカマ高地もそういう場所です。そこに設置されたアルマ望遠鏡は、遠い銀河を含む様々な天体から届くミリ波からサブミリ波を観測するための施設です。じつは、アタカマ高地よりもさらに乾燥している場所が南極なのです。気温が低いせいで、大気中の水蒸気がとても少ないからです。