世見
2022年11月3日(木)
2040年までに起き得ること
音楽は神様からのプレゼントだと思う。
素足でリズムをとりながら大地と合体して奏でる、アフリカに住む人々もいます。
人は何を思い、音楽に魅せられるのだろうか。
あなたはどんな音楽に心を奪われますか?
私はクラシックが大好きです。
時にモーツァルトは何故か懐かしさも感じます。
最近は演歌にも嵌っていますが、山形由美さんのフルートは格別です。
先月の26日に発売されたCDも私の心を癒してくれます。
一度あなたも山形由美さんのフルートに心を楽しませてみてください。
今日は「文化の日」です。
「自由と平和を愛し文化を進める」という目的の元に定められた祝日です。
今日は明治天皇の誕生日でもあり、昭和23年に日本国憲法が公布された日でもあります。
本日が休日の方は、心が喜ぶことをなさってみては如何ですか?
私は真田ナオキさんの『渋谷で・・・どう?』を口ずさんでいます。
今月の末日頃には発売される拙著『真世見』は、自分でもビックリする内容です。
私は書き終えると、内容はほとんど覚えていません。
だからかなぁ~、新刊本の最終チェックの原稿を読んでいると、誰が書いたのだろうと思ってしまいます。
この度、この本を出したくなった理由は唯一つ、私が生きている間に起きるであろう出来事を書いておきたくなったのです。
書き始めてみると、2040年までに起き得ることを書いていました。
もしかすると私は、94歳まで今と同じことが出来ている気になりました。
2040年までに日本で何が起きるのでしょうか、国難という大災害だけは見たくありませんが、自然災害は不意打ちでやって来ます。
かなり頑張った本になったと思います。お読みいただけると嬉しく思います。
溜息が出るくらい、今のままなら日本の未来はありません。
高齢化と少子化は他人事ではありません。
少子化については、今なら間に合います。
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心配、心配と心配するくらいなら誰でも出来ますし、みんな心配しています
どうしたら少子化問題を解決したのかなど未来を見て書いたらどうでしょう?
暗い未来ばかりを書かずに明るい未来の対策は書けないのですか?
暗い未来が見えているのなら、何をしても暗い未来がくるのでしょう?