世見
2021年11月8日(月)
独裁国家
「人はそれぞれに 人生の道がある
曲がった道 真直ぐな道
どの道も総て我が道
これからも歩み続けるであろう
我が心を映しだした道を」
これは詩なのだろうか、いえ、今の私の気持ちです。
75歳の道を歩き始めて24日。
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世見はリアルタイムに書いています。
健康で何よりです。
74歳との違いは未だに見付けてはいません。
あなた様も同じでしょう。
時は行き過ぎても、よほどのことがない限り生き方は変わらない。
でもね、何か少しは変わっています。
今日も、ご自分なりに一生懸命生きてみましょうよ。
世界に目を向けると名を残した独裁者達がいます。彼らも私達と同じ人間ですが、権力を手にすると人の命など尊いとは思わなくなるのでしょうか。
独裁とは私物化された権力機構、それと個人、少数者、政党などに強大な権力が集中することです。
ソビエトが崩壊した意味を知ると、21世紀では独裁国家は根枯すると私は思っています。
あなたは独裁という字を見て、どこの国のどの人を思い浮かべますか。
砂漠の狂犬と言われたカダフィ大佐も亡くなり、北朝鮮の金正日総書記も亡くなりました。
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砂漠の狂犬とは誰がネーミングしたのでしょうか?
メディア??
カダフィ大佐は国民に人気があったようですが、なぜでしょうか?
メディアの情報が全て正しいのでしょうか?
石油利権を奪う為に世界中に印象操作されたとか、、?
独裁国家と言えば、やはりトップは中国です。
ソビエトとは違い崩壊はしないと思っているかもしれませんが、いつ何があるかわかりませんよ。
自由化の波が、共産党という政党を飲み込むかもしれません。
権力という力だけでは、人の心を抑え付けることは出来ないでしょう。
専横的な政治で国民を動員操作する時代は終わる気もします。