松原照子世見
2021年9月8日(水)
ヘブライ人の終末観
原稿用紙に文字が埋まって行くと、今日も私、元気なんだぁ~と嬉しくなります。
毎日のようにこうして書いているので、まるで私の日記のようです。
特別に変化に富んだこともなく、平凡な日々ながらつらつらと書いていたら、生きるってチャーミングだなぁと思ってきて、急に鏡が見たくなりました。
鏡を見たくなった理由は、自分の表情がきっとカッコいいと思ったからです。
鏡は不思議な力があります。
心を映しているかのように、その時々の感情をそのまま映し出しています。
あなたも、じっくりと鏡に映るご自分と会話をなさってみてください。
意外と、胸の内にあるものを自覚させてくれたりもしますよ。
「エ●カトロジー」
鏡を見ていたら、こんな言葉が出て来ました。
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新しい能力!?
意味は勿論わかりません。
「信仰」なのかもしれません。
信仰といえば、人間の生死。
死人は黄泉の世界。
有と無、光と闇の中間の状態で、先祖は共同の眠りに就いていた。
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有と無で一つの世界が作られている
それが肉体と心を持ったこの世界
このような考え方を持っていたのがヘブライ人。
この眠りとは、現世の眠りとは違い、休息・休みのことだろう。
ヘブライ人は死に関して、先祖達と共に眠ると考えていたのでしょう。
この時の眠りは、シャーカブ。
一般的な眠りは、ヤーシェーン。
今日もごめんなさい。
何を書きたいのかわかりません。旧約聖書は独特な終末観が、あれっ、エ●カトロジーって終末観のことなの?
もしかしたら、ヘブライ人の終末観は“楽観的”だったのかもしれません。
↑↑
かもしれない~