松原照子世見
2021年6月6日(日)
米兵からも称賛された日本の軍曹
6月9日発売の月刊誌『ムー』で、真田ナオキさんとの対談が掲載されます。
私、何を話したのか殆ど覚えていないのですが、ウキウキしているのが伝わると思います。
人生って実に面白いものです。
まさか私が楽しい時間を過ごす中に演歌部門を導入するなんて思ってもいませんでしたからね。
ところが真田ナオキさんの歌声を聴くと気力がアップするから不思議ですし、何故だかこうして原稿を書きたくなるのです。
前世での繫がりがお会いするとわかるかもしれないと思ったのですが、答は「わからなかった」でした(笑)。
楽しい時間というのはアッという間に終わりますが、楽しい時間はいつまでも心をパッと明るくしてくれる思い出をつくります。
『月刊ムー』では毎月連載もさせていただいていますので、是非お読みください。
真田ナオキさんも、ご自身のブログにこのことを書いてくださると思います。
今日のように心が晴れやかな日は、あなた様も元気になってもらえることが書きたくなります。
舩坂弘、このお名前をご存知の方はおられますか? “不死身の分隊長”と言われた人です。
渋谷駅前といえばスクランブル交差点。その先に「大盛堂書店」があります。
舩坂弘分隊長が開いた書店です。
彼はどんなに傷を負っても諦めない不屈の分隊長でした。
アメリカ兵からも勇敢なる兵士と称賛された日本の軍曹で、アンガウル島守備隊が玉砕した時、家族は彼の戦死広報を受け取り息子の墓をつくったのですが、彼はボロボロの姿で帰って来たのです。「日本人魂」が舩坂弘の生き様から感じ取れるくらい勇敢な戦いぶりはアメリカ兵の度肝を抜いたとか。ある時は、軍医にも手の施しようがないと言わせた重傷を負っても、左足を日章旗で止血し、味方の洞窟へ辿り着いたというではありませんか。
知れば知る程勇気をもらえますね。