松原照子世見
2,21年3月19日(金)
日韓問題
今までに出版させていただいた本を、私は時折、宝物のようにテーブルに並べます。
どの本にも思い出があり、目の奥に熱いものを感じたりもします。
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「書いた事は覚えていない」
「私が書いたの?」
と過去に言ってらっしゃったのに…
どの本もしっかり覚えておられるのてすね…
相変わらず矛盾だらけですね…
2014年に刊行された『「不思議な世界の方々」から教わった予知能力を高める法』のリメイク本を、2月10日に改めて手に取ってみると、自分がいつもしていることなのに、どなたかに教えられた気になったりします(笑)。
「面白い本だなぁ」と、自分の本なのにこんなことを思ってしまいました。
「予知能力を高める法」とタイトルにはありますが、“感を磨くのにはお薦め”と申し上げたくなります。
未だお読みいただけていないのでしたら、一度お読みくださいね。
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いつもの
自画自賛、本の宣伝…
実業之日本社から新装版として発売されています。
話しは変わりますが、私ね、とても気になっているのが日韓問題なのです。
日本と韓国の関係は、戦後最悪といっていい状態に思えるのです。
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思えるのです?(笑)
ニュース見たまんまです…
今更ですけど…
殆どの日本人はそんなに仲が悪いとは思っていない気がするのですが、元徴用工訴訟問題、そして慰安婦問題と、韓国から大問題を突き付けられています。
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朝日新聞が作り出した嘘の言葉だとバレていますよね…
戦時の補償問題については日韓請求権協定(1965年)によって解決済みだと日本は思っていたのですが、個人が受けた人権侵害に対する賠償の請求権はこの日韓請求権協定の対象外と、韓国大法院(最高裁)が日本製鉄に対して元徴用工への損害賠償を命じたのです。
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嘘つきですから…
終わりはありません…
コロナ禍でこの問題が隠れている気がするのですが、韓国は昨年の8月、日本製鉄の資産差し押さえの手続きに効力を発生させました。
日韓は貿易問題でも衝突しています。
このままいつまでも険悪なままだと、何一つ良いはずがありません。
でも、この流れはもしかすると中国の思惑が隠れているのではと私は思っています。