松原照子世見
2021年3月6日(土)
未来を知ること
昨年の12月4日に発売させていただいた、『松原照子の聖世見』をお読みいただけましたでしょうか?
かなり頑張って書きあげた一冊です。
是非一度、お読みいただきたく思っております。
いつも書いている時は何も考えずに、頭の中に浮かんだものをそのまま気にすることなく書いているものですから、「こんなことを書いていましたね」と言われても、私自身は殆ど覚えていないのです。
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ほとんどの本は普段の世見から当たった風に出来るのを抜粋してきて自画自賛する内容です…
ほとんどの本は新しい情報が書かれていない感じがします…気がする~
2019年3月に刊行した『松原照子の未来予言』に、「2017年1月、70歳でアメリカ合衆国大統領に就任したドナルド・トランプ。私と同じ年に生まれた人だけに“頑張れ”と言いたくなりますが、再選するとは思えません」と書いていたことも覚えていませんでした。
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トランプ大統領は次の選挙に出る気がない、やる気がないとも書いていました。
バイデンという名はアメリカ大統領の歴史に名を残さない(大統領にならない)
とも書いていました。
結局、いつもどちらになってもいいように書いているだけです。
本の発売は2019年3月12日でしたが、この原稿を書いた日を調べてみますと、2018年11月中旬でした。
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「パソコンできないから、過去の世見はみれない」
「過去の世見は読み直さない」
といつも書いています。
都合いいんですよね…
なんでもありなんです。
矛盾だらけ。
自分でも不思議なのです。
2年前に、私は何を感じて「再選するとは思えない」と書いていたのでしょう。
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選挙に出ないと書いたことは無かったことにします。
バイデンは大統領にならないと書いたことも無かったことにします。
だから、嘘つきと呼ばれているのですよ。
もしかすると『聖世見』の本の中にも、未来に起きえる何かを書いているかもしれません。
私は、こうして書くことを使命などと思ったことはありませんし、それよりも、一日の中で書いている時間は、“至福の時間”と言っても過言ではありません。
書けない日もあります。
書こうと思ってもボワ~ッとしていて書けないのです。
書きたくなる日は、心が青春真只中で一秒先も未来ですが、未来を知ることの意味はわかりません。
でも、未来を知ることで備えることが出来るとしたら、それはそれでいいことに思います。でも、自然災害になると恐怖心だけが先に立ち、“備える”とはほど遠くなる思いをつくりそうで、そのことが心配になることもあるのです
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そして、いつもの
「災害心配」