世見 2018年3月21日(水)

火の国、日本  

1月23日、白根山が噴火しました。

世界の活火山の数の1割弱もが日本列島にあると言われます。

その数、250とも言われています。

私が習ったのは、日本には活火山・休火山・死火山があるということでした。

でも、死火山だった御嶽山が大噴火をしました。

現在では、休火山、死火山という言葉は使わなくなったということです。

1万年以内に噴火歴のあるお山は100以上もあるそうです。

火山にはランク付けがされているといいます。

もっとも活動が活発な火山と言われているのが、北海道には十勝岳、樽前山、有珠山、北海道駒ヶ岳の4つ、そして、浅間山、伊豆の大島、三宅島、伊豆鳥島、九州には阿蘇、雲仙、桜島、硫黄島 諏訪之瀬島だそうです。

こんなことを書いていますと、富士山のランクはどのクラスなのか知りたくなります。本当に富士山はいつまでもおとなしくしてくれるのだろうかと心配になって来ます。

現在進行形で元気印を示している小笠原諸島の中にある島の拡大を見ていますと、その先にあるのが富士山に思えてしまいますし、白根山の南には浅間山があり、その南には富士山があり、数年前には箱根山も動きを見せました。

マグマが地中や水中に噴出し、噴出物が積もって火山の形を造りますが、あの美しい富士山の形が変化するのは私には耐えられません。

でも、Xデーが来るのかもしれません。
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くるかもしれない、こないかもしれない、松原照子氏にはわかりません・・
15年先の未来まで見えるとアピールはしますが、数日後の事も見えていません・・

だからといって、怯えていてはいけないと思っています。

私達に出来ることは、心から自然界に感謝することだけです。
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結果、書く事はこれだけ・・

1年に何十回と書いています・・