2017年10月17日(火)

地球からの贈り物 


エジプトのキザには、ピラミッドが悠然と佇んでいる。

ナイル川の河口には、アレクサンドリアにあった灯台が、近くの海底にある。

砂漠にも都市があった。

シルクロードのオアシス地として栄えた。

メキシコ南部からホンジュラ西部、熱帯雨林の低地に古代文明があった。

イースター島のモアイ像も、何かの使命を果たしてでもいるかのように座り続けている。

最古の黒人王国がスーダン共和国の北部で栄えてもいた。

このクシュモ王国には聖なる山があり、その麓にはピラミッド群が特有の姿で現存している。

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いつもの過去の文明で起きた事、あった事を書き並べただけ・・

現代人も、空に少しでも近付きたいのか、地上高く建造物を造り続けている。

造り上げられる資材がこの地球にはあり、それは地球からの贈り物です。

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はぃ・・

地球は、人類が出過ぎたことをすると体を大きく震わせ、人類が造り出した作品をことごとく破壊します。

大地震によりファロスの灯台も海底に。

ベスビオ山は、ポンペイの悲劇・・

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イタリアの辺りに地震がきたら、今日の世見が使われるかもしれませんね・・

以上、歴史を書き並べて感想を書いた世見でした