【松原照子】世見 2016年7月12日(月)


プーチン大統領の野望 


北アメリカと南アメリカが左にある地図を見ていると、日本が右手に来てかなり変な気持ちです。

 地図を見ていると真中辺りに日本があるので地球が丸いのさえ忘れて見入ってしまいます。

 世界地図の分け方を見てみると、ヨーロッパの中にロシアが入り込んでいます。

 世界の分け方ってヨーロッパの人々が歴史的に世界観を拡大して付けた名称なのですって。

 アジアの分け方も、歴史的に見ていた世界分けは随分と違います。

 歴史は今日も動き、ウクライナが悲しいトラブルに巻き込まれるかもしれません。

 昨日の続きになりますかもしれませんが、ロシアと中国が接近しているのが気になるのです。

 プーチン大統領の野望はでかい。

 プーチン大統領から目が離せませんが、習近平国家主席もロシアと同盟国になると少数民族を抑え南シナ海も手に入いると思っている気を感じてしまう。

 大きく動く世界情勢を、私達は見ることも聞くこともできる位置にいます。

 世界一を目指すプーチン大統領にはアメリカが見えていない。

 トランプ氏になろうと、クリントン女史になろうと次期大統領が誰になろうと、アメリカは今まで以上に勢いを落とすと思い込んでいる気も感じてしまっています。

 世界が大きく動くこれから。

 私達は歴史の証人として我国のことは勿論世界にも目を向けていないといけません。

 熱波で多くの人が亡くなったり、テロで亡くなったり、力で抑えようする国が現れたり、ミサイル発射に自分の力を自分で感じ喜ぶトップがいたりと、地球はいつ落ち着きを取り戻すことか。

 人間って心の成長って難しいのかもしれません。

「かもしれません、かもしれません」

はい、本日も曖昧な書き方のオンパレードです・・┐('~`;)┌

世界地図とニュースを見ての松原照子さんの感想文ですね・・

┐('~`;)┌