奥さんは葛藤もありながら理解されたのですね
主人は11年前 石巻で勤務していました。
自分も津波にのまれそうになりながらも
住民の避難をして日和山から助けられなかった人達を見て今も自責の念にかられています。震災から1ヶ月検死作業に携わっていた主人は帰宅できませんでした。
やっと帰宅したものの、その後深夜の大きな余震で家の窓ガラスが割れ、家の中がめちゃくちゃな中、2階から靴を履いてそのまま石巻に向かったとき、家族より仕事なんだ…
仕事を理解していたつもりが
やはりその時は切ない気持ちになりました
でも 今はそんな主人の仕事を
以前より誇らしく思っています
いつも静かな我が町の上空を
沢山のヘリコプターが忙しなく飛んでいます
あら
笠井さん、いらしてたんですね😊
お会いしたかったです(笑)
今日は、鎮魂の日です。
つらいですが、11年前を思って、祈りをささげます。
夕方、フジテレビ、見ますね。
拝読させて頂きました。
聡明で素晴らしい奥様ですね。
“笠井さんは、ジャンケンのグー。奥様は、パー”。
誰よりも惇いがゆえ、
時には石のように、
一直線に突き進んでゆく御主人さまを、
優しく手の平で包んで下さる。
どんなに大きなグーも包んでしまう懐の広さ。
そして、共に歩む『同志』。素敵なご夫妻だなと思いました。
色んな意味で、
「11年の歳月」を改めて胸に刻む思いで読ませて頂きました。
ありがとうございました。
今ウクライナの人々はロシアからの戦争で大変です。悲しいニュースを目にしましたがウクライナからキエフに避難をした6歳の子供が脱水状態が激しく亡くなったという衝撃的な記事を読んで本当に戦争を早く辞めてほしいと心の中で誓いました。犠牲に遭われたウクライナの方々のお見舞い申し上げます。戦争と地震は違いますが、今日は東日本大震災から11年となりますが東京もいつ直下型地震が来るか分かりません。日頃の避難訓練や防災対策を家族とよく話すことが大事だと思います。NHKのおはよう日本で東日本大震災から11年という特集番組がありますので笠井さんも是非観ていただくといいかもしれません。報道番組もロシアとウクライナ戦争での番組になると思いますが東日本大震災の犠牲に遭われた方々のお見舞い申し上げますます。
笠井信輔さん、いつもありがとうございます。
私の知らない事や知らない知識、出来事をお伝え下さっています。
辛い事を知ってしまう事もありますが、何か出来る事が無いか日々考えている私です。
うちの主人も役場職員なので、震災後、連絡が取れないまま丸2日帰宅出来ませんでした。職業柄仕方がないとわかっていたので、私が義母、母、息子を守らなければと必死だったのを覚えています。
何年経っても、この時期は胸がバクバクします。今は、災害などが少ない北陸住みです。地元福島や旦那の実家の青森。あの当日は我が家族は東京に。いろんな事が思い出される。そして経験したことを伝えて行かなくちゃ行けない。それを活かして行かなくちゃ行けない。そう切に思う。そうですよね笠井さん。よろしくお願いします
ご夫妻共に素敵な発想に 心がほんわかです。あの頃は娘が入院中で談話室のテレビ前でア然としていました。どこかで再び震災は起きます。みんな家族💖✨💐