糸展ノート -4ページ目

心機一転。どうぞよろしくお願いします。

こんにちは。
お久しぶりです。
今、記事の最終更新日を確認してみたら去年の6月になっていました。
1年も更新されないままだったブログを見守り続けて下さってありがとうございます。

 

私が適応障害を発症し、同時に自分が発達障害当事者であることが判明したのは今から2年前の9月のことでした。

休職期間を1年半過ごしましたが、その間は社会復帰はおろか、それまでの自分でなくなってしまったような心もとない感じがつきまとっていました。

傷病手当金も給付される期間を目いっぱいいただいて、それでも勤めていた職場に戻ることは到底考えられなかったため、退職。

4月以降は失業保険をいただきながら、現在は就労支援サービスを受けて社会復帰に向けて動いているといった感じです。

 

今も人の多いところに行くのは気が進まないですし、苦手な音はたくさんあるしで、出不精なのは相変わらずですが。

 

ブログをお休みしていた間にも、少しずつではありますが、絵は描いていました。

なので、ある程度たまってきているので、これから描きためてきた絵をお披露目していきます。

 

手始めに、今回はその中でお気に入りのスケッチを。


 

きれいだなぁと思ってとっておいた広告写真を見ながら描きました。

現実の私は独身だし、恋人といえる存在はいない状態なのですが、私の中にはいつだってこんなふうな美しい世界を見ていたいという思いがあります。

 

こんな美しい光景が顕現するといいなと願ってやみません。

 

今後も願いをこめて描き続けていこうと思います。

 

 

笑顔の主・大戸 岬さんについて

 

私がその笑顔に惚れ込んで描かせてもらった

その人は、大戸 岬さん

 

まだツイッターをまめにチェックしていた頃に

タイムラインで拝見したのが最初でした。

毎日、元気がでるエールをツイートしてる、熱い人。

 

ツイッターにはまっていた頃からすでに

燃え尽き症候群っぽくなっている私からしたら

水の涸れた井戸の底から太陽を見ているような

感じで、「なんかすごい人だな……」の一言しか

ありませんでした。

いや、当時だけでなく、今でもそう思ってますね。

 

ずっと同じくらい熱く語りつづけられるというのが

本当にすごいと思う。

一人で突っ走っているんじゃなくて、周りの人にも

ツイートすることでその元気をシェアしつづけて

いるんだから。

 

さっきもツイッターをのぞいてみたら、やっぱり今日も

熱いツイートをされてました。

ツイッターでフォローするだけでも大戸さんの

熱気は伝わってきますが、大戸さんはオンライン上で

大戸村というコミュニティを主催し、熱意の伝導師として

本も出版されています。

 

 

どのくらい熱いのかは、ぜひ本を読んで

体感していただきたいものです。

描かずにはいられなかった笑顔

実は私、休職直後くらいまでは、自分の中に

何かしら発信したいという思いもありましたし、

他のいろんな人の発信内容に興味を持って

自分から見に行ったりしていました。
でも、今はツイッターを見にいくのさえ

おっくうだと感じたり、ネットでいろんな人の
意見が飛び交っている場面を見にいくことすら

苦痛だと感じることが増えました。
もともと持っていた一点集中型だった性格が

強化されてきているのかもしれません。

 

でも、以前に記事にしてご紹介します、と

お約束した件があったのにずっと書けずに

いたので、思い切ってこれから

書いていこうと思います。

 

私がその人の顔を描きたい!と思ったのは、

ツイッターにあがってきていた笑顔が

きっかけでした。
顔全体で笑っていて、ああ、本当に

うれしいんだな、というのがつたわってくる

いい笑顔だったのです。


そこで私は彼の顔を描き始めました。

 

 

途中で投げ出さないように、途中経過の絵を

ツイートしながら。

 

 

 

 

 

そうして、絵は完成しました。