花灯路 | あき&みっちゃんの好きなことを好きなように好きなだけ

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神様の言霊メッセンジャーあき

同居人みっちゃんです。


いつもご訪問ありがとうございます。

 

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毎年、3月初旬や中旬から桜の開花が始まるまでの期間、

京都市の閑散期に観光客を呼ぼうと始まった花灯路。



2003年に東山花灯路が、2005年には嵐山花灯路が始まりましたが、
東山花灯路が20年を迎えた2022年3月、
(嵐山花灯路は、2021年12月)
大きな成果を上げ、その役割を果たしたとして、
各地で開催されるようになったライトアップ事業の
バックアップに回ることになり、終了されました。
 

 

2004年から、度々訪れていた私達も、
コロナ渦の中、様々なイベントが中止され、
なかなか訪れることが出来なかったのですが、
最後の花灯路は、どうしても訪れたくて、
参加させて頂いていました。

清水寺から、法観寺、
ねねの道沿いの高台寺圓徳院

そして、八坂神社のライトアップや、
夜間特別拝観を楽しみました。



いつもは、もっと華やかな印象だったのですが、
コロナ渦のせいで規模は縮小され、

八坂神社の特別参拝や、奉納舞踊、
舞妓さんの舞や、祇園囃子、
珈琲の無料提供や、長楽館の「光と音のファンタジー」、
大谷祖廟参道でのイベントや、
2020年に訪れた際に、二回とも出会えた狐の嫁入り行列も、
最後の花灯路では開催されていませんでした。

それでも、どうやって運んだのかわからない
5ⅿX5ⅿX12.5ⅿの清水寺の巨大こけし(花子)や、
メカ狛犬は、多くの人で賑わっていました。
円山公園の粟田燈籠も健在で、
歴代の創作行灯も、各所に配置されていました。



地元の小学生達による、お囃子を奏でながらの火の用心にも、
高台寺公園で出会う事が出来、
片道とは言え、4.6kmの道のりを、
2時間かけて練り歩くのは、大変だろうなぁ。
と思ってしまいました。

全行程を往復することを考えると、
青蓮院まで回れなかった私達でしたが、
青蓮院は、2022秋から2024秋までの間、
屋根の葺き替え工事の為、夜間特別拝観をお休みされているので、
最後の花灯路の時に、行っておけば良かったな。
と、後悔しました。

まぁ、来年の秋には再開予定なので、
次の機会を楽しみにします。



私達のblogと同じ年だった花灯路。
今年から、少し寂しい春を迎えますが、
桜が咲く時期や、紅葉の季節の夜間特別拝観など、
東山界隈のイベントが、全て無くなった訳ではありません。

私達に、神社仏閣の夜のイベントの楽しさを教えてくれた花灯路。
その後、数々多くのイベントに参加する切っ掛けを与えてくれました。
それが、もう無いのだな。と思う時、
亡くなった人を思い出す時に似た、
懐かしく、そして寂しい感じがするのは否めません。

灯籠は、各地のイベントへと貸出しされているそうなので、
また、どこかで会えるといいなと思います。

 

 

20年間お疲れ様でした。

 

 

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