
あちこちでお花見ネタのブログやフェイスブックも
そろそろ目に触れることが少なくなってきましたね~。
桜の開花から数日間は日本人にとって、心が和むひとときですね

皆様のお花見は如何でしたでしょうか?
今朝は、「しなじょ」でもお世話になっているメンタルトレーナー
の馬場真一さんのメルマガの一部をご紹介させて頂きます。
是非とも初心忘るべからず
時々の初心忘るべからず
老後の初心忘るべからず (世阿弥・「花鏡」)
僕も20年以上メンタルトレーナーとして仕事をさせていただいて
※ちなみに最初の段階で、
時々、僕なんかより有名で、
そういう方ほど、一つ一つをはじめて聞いたかのような、
初めて触れたかのようなスタンスで受講され、
その日に得たかったものを得て、お帰りになられます。
そもそも僕のセミナーは「何しに来たんですか?」
積極的に参加し、
知ったかぶる人や斜に構えている人は、
ある程度いろいろわかっているからと言って、
わかった気になった状態で話を聞いても、
相手に失礼ですし、何より完了・
※それこそこういった傾向も劣等感が背景にあります。
僕も最近、あらためて「初心」の大切さを実感しています。
「そもそもどんな心で始めたかな?」という問いを立てつつ、
自身の傾向を知り、常にその心を大切にしていきたいものです。
また似たようなことで言えば、「誤魔化し」や「すり替え」も、
非常にもったいないことですね。
個別セッションでも、「ちょっとこういう傾向があって・・・」
「ちょっと○○の件でムカついていて・・・」とか、
「ちょっと」が口癖のようになっている人もいらっしゃいますが、
あらためて「本当にちょっと?」と訊き返すと、「いや、だいぶ」
「ちょっとではなく、実はかなりエネルギーロスになっています」
言いなおされたり、白状?されたりします。
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過ちて改めざる、これを過ちという(論語)
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もちろん間違うということは、他人に迷惑をかけることもあるし、
一瞬恥ずかしいと感じてしまうこともありますが、
バッチリ間違えているのに、その場を切り抜けたり、
何かにすり替えて痛みを和らげてしまうのは、
間違えるということは、学びのチャンスですから、
正式に「間違い」と捉えて、
それによって伴う痛みも、
本当の意味で人の痛みもわかるのだと思います。
人生において、過去に苦しくて辛い体験をしたからといって、
それを正しく取り扱い、完了・解決できていない場合は、
内心「誰にもわかってたまるか?」とか「
見下したり、酔いしれていたりするので、
ただいつもお伝えしていますように、
どこからでも、どの段階からでも必ず着手できますし、
心を決めて取り組めば、絶対大丈夫なんです(^^♪
実のところ、丸腰が一番かっこいいですし、
カッコ悪さを認めるあなたがカッコいいんです。
一緒に等身大と謙虚さと平常心をあらためて心がけていきましょう!
来週末、バージョンアップした「しなじょメントレ講座」に参加される
皆様はきっと今までにないものを体感されると思います♫
頭で分かっていても、日々薄れてしまうもの。。。。
そんな日常を改めて「立ち止まって見直す」きっかけにして頂きたいと
思います。