人がコミュニケーションするときの外部から得る情報のうち、
視覚的情報がほとんどだと言われています。
では、電話の場合はどうでしょうか?
耳から得る言語情報は、7%だと言われています。
電話では、相手の視覚的情報はありません。
ということは、電話で物事を伝えるのは難しい!ということ前提で
会話することが大切になってきます。
相手に心を傾け、感情を込めて表現しないと伝わりにくいということです。
●電話をかけるとき、受けるときに気を付けたいこと
①相手が見えないので、いつもよりゆっくりと明瞭に話す。
②相手が見えないので、いつもよりおおげさに感情表現する。
③相手が見えないので、共通言語で表現する。
大きさ等を伝えるときに 「すこし」 ではなく、
「1センチ」 とか 「10円玉くらい」 など。
この3つを注意するだけで、電話での会話がスムーズになるのです。
見えない相手へのエチケット、忘れないようにしましょう♪♪♪