上手な断り方〜魔法の言葉 | 「しなやかな女性の会」公式ブログ

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おはようございます。
こちら関西は、心地よい風があり、
意外とカラっとしたさわやかな朝です。

皆様はどんな朝をお過ごしでしょうか♪

忙しいときにかかってきた電話を急いでとったら
営業の電話でついついイラッとした、という経験、
皆さんもあるのではないでしょうか?

そんな時、皆さんはどうやって断りますか?
「今忙しいから結構です!」と言い放つ?
無視して電話を切る?
どうしても断るという作業には後味の悪さが残りがちです。

どうすれば気持ちよく断ることができるのでしょうか?

先日知人がテレアポのアルバイトを始めたとのこと。
実は私も以前電話営業のアルバイトをしたことがあるので、
この仕事のつらさはそれなりに分かります。
「結構です」と冷たく断られるのはまだマシな方で、
名前を言った途端、ガチャンと切られたり、
「どこでうちの電話番号を手に入れたの?警察に言うわよ!」と
すごい剣幕で怒られたり、
だんだん悲しくなって、次の電話をかけるのが怖くなったものでした。

その時のことを思い出しながら「大変なお仕事だね」と言うと
知人はこんなふうに話してくれました。

「そうなんですよ。ほとんど断られるんですけど、
時々電話を切るときに『ありがとう』って言ってくれる人もいて、
そう言われるとたとえ断られても、
なんとなく温かい気持ちになるんです。
だからそれから私も断るときには
『ありがとう』って言うようにしてるんです。」

「ありがとう」という言葉は、
決して断るための言葉ではありませんが、
同じ断るにしてもこの一言を付け加えるだけで、
断られた方も気持ちが楽になるものです。

「ありがとう」は魔法の言葉。

口癖になるくらい使えば、
人とのお付き合いがもっとスムーズになるかもしれませんね。