みなさんこんばんは。
 
体質改善ダイエッターこと、SNS官能小説家の
SHIGE姐さんです。
(最近タロットもはじめました♪)

こう見えて、美意識高くコンプレックスも強い私は
整形して美人になれるのなら、
ちょっと考えてもいいな
なんて思っていたこともありました。
 
なにせずっと「ブス」だと後ろ指さされてましたからね~
(今そんなこと言われたら笑顔で否定しますけど!)
 
しかし、あることに気づいてからはそう思わなくなりました。
 
あることって何でしょう?
 
それは、骨格は変えられないということです。
 
いや、まれにね
骨を削るなんて工事を(これは工事レベルだよね)やる方はいます。
が、持ってるものを大幅に変えることはほぼ不可能。
やれてエラが削れるくらいでしょうかね。
 
でも人の美しさを見るときって
全体のバランスと言うか例えば頭が小さいとか
お顔の立体感がきれいとか、
二次元ではないものを美しいと思いません?
お絵描きじゃないですからね。人は。
 
となると、
光と陰で錯覚させるメイクアップや
表情筋を整えて魅力的な表情を作るレッスンとか
所作を美しくする意識とか
そういうところが一番大切で
お顔の造作については
それよりも順位は下がるんじゃないかなって思うのです。
 
 
ここで誤解されたくないのは
【だからやるな、やっても無駄!】
と言いたいんじゃなくて、やっても
「自分の望む美しさ」は手に入らないかもしれないことを
ちゃんと考えること、そして
どんな顔に変化したとしても、それは整形の技術だけではなく
貴方の素の素材が無いと出来上がらないものだということ
を知っていてほしいのです。
 
無いものは作れない。
だから、整形して綺麗になった顔はあなたの努力の結果生まれたもの。
それを認めることが大切なんじゃないかなっておもいます。
 
整形を批判する人もいるし、
整形に対する誤解もあるとおもいます。
だけど、何をセレクトしても
それはあなた自身の良さを壊さないことは間違いないので
自信持ってほしいなと思うし
人の選択肢に対して、むやみにディスったりするのも
美しくない行為なので、やめてほしいなと私は思います。


私の場合は、メイクの学校でディプロマ取ってから
お顔のコンプレックスはほぼ解消しましたが
ご自分のお顔で悩んでる方はとても多いと思います。
 
そういう方にこんな考え方もあるんだと思ってもらえたら
嬉しいなと思いました。