みなさんこんばんは。
体質改善ダイエッターこと、SNS官能小説家の
SHIGE姐さんです。
今日は私が美魔女を目指さなくなった理由について
書いてみたいと思います。

いやー
30代後半の時に、美○○的な雑誌にあこがれて、
それこそ毎月購入していました。
元々年上の綺麗な女性が好きなので
(いろんな意味で・・・・・・ww)
若さにしがみつくというよりは、
プラスアルファで頑張って、積み重ねていっているという
イメージだったんで素直に素敵だなと思っていました。
で、その中でもカリスマ的な人がいて
Mさん(仮)としましょうか。
42歳なのに、中国では18歳と思われてた!
という触れ込みで有名になった方がいまして
凄く綺麗な方だったんですが、
一日の美容法を密着する!という記事がありました。
ほほう。と思って読んでいくと・・・・・
エクササイズ、半日お風呂に入ってパック、時々モデルのお仕事をして
後は家事、子供たちのお世話などなど・・・・・
そもそも半日風呂に入るって・・・・・・
無理ゲー!!
よく見るとその方、開業歯科医師の奥様だったそうで・・・・・
まあこれだけやってりゃ綺麗だよなと思える努力を
重ねて来られていました。
で、この方の写真をうちの夫(パンダ先生)に見せたんですが
「この人いくつに見える?」
「うーん。32歳?」
だよね、うん。
私もそれくらいに見えると思った。
18はさすがに無理がありすぎる。
まあ10歳若く見えたら素晴らしいとは思うんですけど
素晴らしい節制と血のにじむような美に対する努力の
結果が-10歳。
いやもちろん年齢じゃないのは分かってるんですけど
分かってるんですけどね。
なんだか空しくなったわけです。
それだけやって生きてるわけじゃないですからね、私たち。
なんだかがむしゃらにやるのが馬鹿らしくなったときに
中谷彰子さんが推奨されている
”体質改善ダイエット”に出会った私は
時間も手間もかけることなく
脳を使って痩せる事ができ、
30代の頃よりも若く見えるといわれるようになりました。
半日風呂に入らなくとも(爆)
それなりの結果は手に入るんだなと思えたのと
空いた時間は好きなことがやりたいなと思うようになりました。
(元々やってはいたんですが)
昔好きだった小説書きやイラスト作成など
大人になって始めるからこその経験値を生かした作品作りに
取り組めるようになったのが良かったです。
美に対する執念が消えたわけじゃないんですけど
小説を書くようになってから出会った
林モニカさんに外見の改革を依頼して
なおさら自分をどう作り上げていくのか?
作品としての自分自身に興味がわいてきたというのがあります。
快不快をはっきりとさせ、
きちんと自分を見つめる事で更なるステージへと
向かっている気がしているんですが
ふと気付くとがむしゃらに若さや美、下垂しない自分の追求
を辞めていたことに気付きました。
そもそも美の追求は当たり前に行なっていたんですが
それを無意識のうちにできる様になると
がむしゃらに無理をしなくても
流れに乗れるんだなと実感しました。
今年の9月で45歳になり、アラフィフに突入するわけですが
多分昔想像したよりはぶれずに流されずに生きられてるんじゃないかと
自負しております。

そんな私には”美魔女”というレッテルは不要かな。
ってことで、これからも自分のなりたい像を作っていけるよう
努力したいと思っています。