バレンタインにめろんへ真紅のバラを。


と言っても1日遅れだけれども。


当日は朝から発熱してしまい、病院へ行くことになってしまったので。



電話で問い合わせて、近所のかかりつけ医でコロナとインフルの検査をして陰性を確認からいつもの病院へ。


電話の段階では、主治医の先生は本日処置が立て込んでいるので別の医師が診ることになります、とのことだったけれど


診察室に入ると主治医の先生だった。


忙しいのに申し訳ない気持ちになりました。


お昼時に病院に到着したけれど、血液検査もレントゲンも速やかに動いていて、病院の勤務体系はどうなってるんだろうと思った。


先生たち、ちゃんとお昼ご飯食べたかな。


最近テレビでも、私たちの体を守ってくれる医師の体は誰が守る…


みたいなの(CMかな)をやってたような気がするけど、まさにそれだと思いました。


入院していた時も、早朝も夕方遅くも先生がいたりして、いつ休んでるのかと不思議でした。


医療に従事している皆さんが、働きすぎて体を壊したりしないように心から願います。


診察の結果、抗がん剤を日曜まで中止して、月曜に状態が落ち着いていたら再開することになりました。


と言っても残りの分を全部飲むのではなく、当初の予定通り火曜日まで。


ちゃんと計画通りに服薬できないのが悔しいけれど、10日くらい飲み続けていると本当に苦痛で…


いくつかの副作用もあるけど、薬を口に入れただけでえずくようになってしまうのです。


体が拒否しているみたい。


だから飲まない時間ができてホッとしている部分もあります。


抗がん剤治療って難しいねーショボーン


それにしてもめろんはバラがよく似合うなぁ赤薔薇




その後、月曜から抗がん剤を再開。


抗生剤を飲んでいるからか、抗がん剤のせいか、両方なのか、食べ方が下手なのか


下痢が悪化してしまった。


少し良くなってきたような気がしてたのになー。


明日から1週間は抗がん剤はおやすみなので、その間にいろいろ回復したいです。

私の術後の抗がん剤は、2週間薬を飲んで1週間休むという3週間で1クールになりました。

ということは、半年として80クール…

気が遠くなるようなショボーン




↑は3週間分の薬です。

これらを飲む時、すごく滅入る。

なんとか薬を減らせないかと思ったけど、どうも減らすとしたらまず下痢止めらしい。

その他の膵臓の働きや胃酸のお薬はまだまだ欠かせないようだし、抗がん剤はもちろん副作用に対応したものは必須だし。

下痢…治れー!

と、自分に念を送ってみたけど、なかなか。

でも、食べる量は増えてきたし、腹痛もそれほどでもなくなってきたので、もう少し食べ方を工夫したら回復するような気がしないでもない、多分。

そんなこんなで大雪警報が出ている今週。

なんだかんだで気にはなるけど雪かきは出来なくて…



そんな時、なんと↑の写真を撮ってくれたご近所のアマチュアカメラマンAさんご家族が我が家の前の雪かきをしてくれました!

ありがたくて涙が出ました。

このご恩は絶対にいつか返したい!

今日の夜から2クールめの抗がん剤を始めたけど、滅入るなんて言ってられない。

絶対元気になる!

と思って飲みました。

Aさん、本当にありがとうございます雪の結晶




下痢と胸やけで落ち込み、ゴロゴロしていると

夫が

下痢や胃もたれ胸やけが怖くて食べるのを躊躇していては、消耗戦になってしまう。

ロシアとウクライナみたいに。

だから下痢しようが食べることをやめてはダメだ!

なんでもいいから食べろ。

と、よくわからないけど絶妙な説得力で畳み掛けてくるあせる

確かに血液検査ではそれなりに栄養は摂れてるみたいなので、食べる意義はあるっぽい。

そんなわけで、少し楽になってから先日から食べたいと思っていた、越山甘清堂のいちご大福を買ってきました。

白餡といちごがとても美味しいのです。

私は越山甘清堂のいちご大福が大好きなのですが、私の周りでは雅風堂が一番説もあるので、食べ比べたいなー、とも思ったけど、近くに店舗がないので今回は諦めました。

体調が悪い時の車の運転は経験上、最小限にとどめたいので汗

それにさすがに大福2個は食べすぎだガーン

回復した時のお楽しみに取っておきます。

写真にはいちご大福に黒文字が添えられていますが…

指でつまんでパクリ!

が、一番美味しい食べ方です♪






めろんが旅立って今日で2年。


早かったような長かったような


不思議な時間でした。






今朝もめろんにお水を供えながら


大好き


今日もかわいいよ


と語りかけて1日が始まりました。










私のかわいいめろん。


めろんがいなくなって、次の子を迎えることを勧められたこともあったけれど…


私はめろんじゃなければ嫌だった。


できることなら生まれ変わってでも私のそばにきてほしい、なんて願ったこともあるけれど。


病気になってしまっては、叶ったらいけない望みになってしまった。


完治を目指しているし、その可能性はあると思っているけれど、この状況で命を迎えるのは無責任だと思うから。


めろんの旅立ちを見送って、少し時間が経ってから闘病生活が始ったのは、不幸中の幸い。


だけど、めろんと暮らした日々がとても懐かしいです。