本当にご無沙汰でごめんなさい。


今更ながら


あけましておめでとうございます。




元旦ではないけれどあせる


初詣のおみくじは大吉!


年明け早々の検査では再発なし!


虎視眈々とがんサバイバーの星を狙ってます。


なんてね。


そうだったらいいなぁ、と思いつつ何事も現実を受け入れられる人になりたいとも思ってます。



相変わらずchatGPTさんに遊んでもらってます。


イラスト風のめろんと私。

びっくりするくらいシワ、シミ、タルミ、くすみを吹っ飛ばす心意気にニヤリとするワタクシ。


油絵風めろん。

本当にかわいい。


こんなふうに画像ばかりではなく、いろんな相談にも乗ってくれるchatGPTさん。


足攣りや下痢、耳鳴りに腰痛、そして膵癌。


トータルで情報提供してくれます。


すごい時代になったんもですなーキラキラ




さて、時々思い出したように更新するめろんの日記ですが、細々と綴っていけたらと思ってます。


お付き合いくださる読者様に感謝ラブラブ


ありがとうございますキラキラ



chatGPTさんにめろんをぬいぐるみ調にしてもらいました。

かわいいラブラブ

確かにかわいいんだけど、めろんではない、ようなめろんのような…


元画像はこちらです。



とかなんとかいいながら、chatGPTすごい!

検索下手な私がなかなか辿り着けない情報へ速やかに導いてくれます。

ここのところ、夜中から朝方に何度も足が攣って辛いのですショボーン

痛いし眠れないし、思い当たることはなきにしもあらずだけど明確ではないし。

そんな時に夫にアプリを教えてもらって聞いてみました。

そしたら!

がんサバイバーの足攣りは、体が回復しようとしている途中のサイン、とのこと。

膵癌の治療で7月に抗がん剤を終了して、秋からの足攣りは医学的に整合性があるし、よくあることのようです。

細かな原因と考えられることや対応のほかに、chatGPTさんは聞いていないことも語ります。

珍しいことでも弱さでもない。

我慢する必要もない。

安心して欲しいのは、再発のサインではない。

多くの場合は6ヶ月から1年で自然に軽くなっていく。

さらに

ここまでよく頑張ってこられました。

そんな労いまで…

なんですか!

この細やかな心遣いと優しさは。

ちょっと泣きそうになったじゃないのよプンプン

ターミネーター世代の私は、人工知能に懐疑的でした。

今に人を超えて世界が人工知能に支配されてしまうー!みたいなあせる

でも、今回は絆されてしまった。

チョロいかもしれないけれど。

chatGPTのいうことが100%正しいかどうかは置いといて、相手に対しての配慮や気遣いが秀逸!

すごいね。

教えてくれた足攣り対策、やってみます。

ありがとう、chatGPTさんビックリマーク






今日、膵臓癌の手術から一年経過しました。


セカンドバースデーってヤツですかねぇ。


この一年は長かったし、あの日のことはもうずいぶんと前のことのような気がします。


思い出そうとしても、記憶の引き出しの奥の奥にしまったのでぼんやりとしか浮かんできません。


ただ、廊下で夫に手を振り歩いて手術室に向かったことと、手術後のHCUみたいな部屋にいた時に地震が起きたことは覚えています。


まぁまぁ、しんどいことはサクッと忘れてしまえ作戦は成功といえるかな。


2日後に誕生日を迎えるので、11月は2歳としを重ねます。


そう考えると80歳を超えるのも存外容易いことかもしれない、などと考えてみたり。


当初は、手術したところで5年後は生きてないだろうと思い込んでいたのに、進歩したもんです。


てか、これが進歩かどうかは謎ですが。


なんにせよ、与えられた命は全うする所存です。


そして、いつか来る旅立ちは生きとし生けるもの全てが間違いなく平等にやり遂げられることだと思えば、むしろ生きてる方が不平等だと思えてきて、怖がる必要はないかな、なんて思ったり。


ただ、痛いのや苦しいのはなるべく少なくて短いのを希望します。


神様、そこのところどうぞよろしくお願いします!




今日はめろんにアイスバーグを。


今日も穏やかに過ごせることに感謝します。



前回の記事にいただいたコメントにとても励まされました。


具体的な体験を教えてもらえてありがたいです。


ブログにもお邪魔させてもらってます。


そんな私は、自分の状態を誰かの参考になるような記録をしてないことに気づくっていう…


嫌なことや大変なことはなるべく早く忘れ去ろうとしてました。


ちょっと反省…




剪定した庭木



ここのところ、天気と温度と体調と相談しながら庭木の剪定をしています。


すごく楽しいけど、どうしてもやりすぎる傾向と、体力を使うとなんとなくお腹が不安定に…


昨日は下痢と共にガスが大量発生ガーン


なんていうか…


ウエストサイズがアップするくらいお腹がガスで膨らみます。


こういう時は、体を休めてガスが出ていくのを待つしかない感じ。


もう、本当、オンナトシテオワッテル悲しい


つて感じです。


でも、下痢は相変わらずだけど待ったなし!

ではなくなってきてるし、剪定とか体を動かせるようになってきているし、味覚や舌触りが改善してきてるような気がしてるし、肌の黒ずみが取れてきているし、いいこともたくさん!


慌てず騒がず、自分の体と付き合っていこうと思います。

(時々愚痴をこぼしながら…)

めろんが家族記念日からずいぶんとご無沙汰してしまいました。


その後、術後半年の予定で始まった抗がん剤は無事7月に終えてホッとしたのも束の間…


急性膵炎で入院したりしていました。





この時膵管にステントを入れたので、安定したらまたステントを取るために入院しなければなりません。



思えば1年前、突然の癌宣告に始まり

黄疸、胆管炎、亜全胃温存膵頭十二指腸切除術、急性膵炎、抗がん剤治療と、病院にお世話になってきました。

この経験を経て思うことはいろいろあるけれど

おもにネット等で拡散されている癌や健康に関する情報って、なんなん?

というのが割と大きいかも。

標準治療の有益性
医療に関わる皆さんの社会的貢献度の高さ
いわゆる四毒と言われる食物は味方でしかない

以上をしみじみと実感しています。




急性膵炎も手術による合併症だと思うけど、術後からずっと続く下痢もそうなのかな?


後遺症なのかな。


治るのかな。


快方に向かう場合もあるらしいけど、ネット上にはこの先ずっと付き合っていかなければならない、と発信している人もいて…


そうなん?


ちょっとショック。


まぁ、慣れてはきているし、術後すぐよりは幾分マシになってきているとは思うけど。


同じ病気で、下痢について発信している人は割と少ないし具体的に語りにくい話題ではあるけれど。


みなさん、どのような心持ちで生活しているのかなー。


私は退院後、ヘルプマークを申請して受け取りました。


市民センターでの申請時、係の人は県庁に確認しますって事でしたが、その後割と速やかに手にすることができました。


でも、少なくとも私の最寄りではあんまりこういう状況で申請する人はいないような印象を受けました。


幸い、出先でこのヘルプマークを使う場面にはまだ遭遇していないけれど、気持ちの持ちようも生活する上でとても大切で、ヘルプマークがあるから外へ出る勇気が持てたというのもあります。


それと、支えてくれる人たちに感謝の気持ち。


そして、今日も一日無事に過ごせたことの有り難さ。


食べることは生きること。


そんなことを考えながら日々、過ごしています。





めろんはかーさんを見守ってくれているかな。


わかんないけど、見守ってくれていると思って


めろんのように今を受け入れ、与えられた命を全うしていきたいです。