朝のお山でライム(ポメ男子4か月) に会えました。
でも、今日のめろんもライムもお互いに興味がないようだったのでそのままあっさりバイバイ。
なかよしプロジェクトの基本「無理強いをしない」を実行です
その後、ひかりといちご にも会えましたよ。
写真には撮れなかったけれど、いつものようにめろんはコロンと転がっていちごにハグしてもらってました。
術後の回復がバッチリで、元気ないちごが見られて嬉しかった~
おやつを前にキラキラビームの出血大サービス![]()
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だけど、撮影ばっかりしておやつまで引っ張り過ぎたら・・・
この表情![]()
ストレートな感情表現だ![]()
わんこたちを眺めながら、昨日の『なかよしプロジェクト』の反省をしました。
わんこ同士を接触させて、どちらかが乱暴な行動に出ると、その飼い主は正直凹みます。
ぴろこさんも例にもれず・・・
でもね、めろんも怖くて取り乱してしまった事がある半面、乱暴な行動に出た事も・・・もちろんあります。
だって、こう見えても柴男子ですから。
だから、ぴろこさんの気持ちもよく分かる。
そしてこれからライムが成長して、もしかしてめろんは男同士として敵対してしまう可能性もあります。
他のわんこにそういう態度をした事もありますから。
そういう時、やはりわんこだけではなく飼い主もある事ですからなかなか難しいというのが素直な実感です。
相手に怪我をさせないようにちゃんと目と気持ちを配らねばならないし、実際カプっといった時には怪我の確認と、飼い主さんにも確認をお願いしたり・・・
怖がってるわんこにもうこれ以上我慢させたくないけれど、飼い主さんがその場を離れずわんこに我慢を強要したり・・・
そんな時は、こちらから去るのは・・・怪我をしてた場合は責任があるから逃げると思われても嫌だし・・・
わんこだけじゃなくて飼い主の意思疎通の難しさがあります。
そんな風に、めろんも今まで仲良くなれた子、なれなかった子、成長と共にダメになった子、いろいろありました。
ただ、子犬の時から接していたり飼い主同士が仲良くさせたい!って諦めない、信じる気持を持ち続けた子とは失敗がなかった気がするのです。
あと、飼い主同士の相性で相手に対して言葉が悪いけどふてぶてしくさせてもらえると成功しやすいかも。
わんこって、本当に飼い主の心を映す鏡みたいな所がありますから。
ダメだ~、って思うと、わんこは心の壁を立ててしまうかも。
その点、私たちはもともと気の置けない友人関係があるから思った事は素直に言い合ってプロジェクトを進められると思う。
これからは事がうまく進んでいるように見えても、慢心することなく、地道に気長に、回数を重ねていこう!と約束してお散歩をお開きにしたのでした。







