夜の9時半を過ぎた頃、めろんが急に咳き込むようにクシュンクシュンして止まらなくなりました。
クシュンとした勢いで、泡立ったような唾のようなモノを吐き出しては自分で舐めてます。
どうしたんだろ?
心配になってきた私に、おばあちゃんが言いました。
「めろんどうしたんや?夜中になったらどうしようもないけど、今ならお医者さんも起きてるだろうから電話だけでもしてみまっし」
こう言われては、グッと我慢して様子を見ていた私も、もう耐えられません。
後になって悔やむより、今の行動!!で、電話しました。
かくかくしかじか・・・先生にめろんの様子を伝えると先生は
「様子見ですね。」と一言。
「へっ!?様子見?」拍子抜けする私。
と、その時めろんが私の横で残してあったフードを食べ始めました。
なんだ・・・病気かと思って心配したのに食欲あるじゃん!と思いつつ電話を切りました。
そして、食べ終えると水をゴクゴク。
すると・・・喉のイガイガが取れちゃったのか、パッタリ咳が止まりました。
ひとまずホッと安心。
その後しばらくして、先生から電話が。。。
「様子はどうですか?」
「すいませ~ん!先生に電話した瞬間止まりました。すごい特効薬でした・・・汗」
先生、大笑い。。。
全く、いつもこうなの・・・なんだかんだと何でもないことで病院へ駆け込んだり電話で問い合わせたり。
そのたび、先生は冷静に判断して下さいます。そして先生のお話通り、あんなに心配してたはずなのにパタリと症状や行動がおさまります。
電話ではもちろんお話だけだし、診察室で診てもらってもお代を請求されない事もしばしば。
ありがたいし、実際病気でも怪我でもないのはラッキーなんだと思いますワン(^_^;)
本当に、先生!お世話になってます!
これからもよろしくお願いしま~す♪