上の子の
中二病ならぬ
小3病←と下の子が言っているw
これを象徴するような話
下の子と食料品の買い物に行ったときに
メロンパン食べたい!買ってー
と言うので
買った
わたしも食べるかもしれないし
あったら上の子も食べるか…?と
まあどっちでもいいか、と
ふんわりした思考で2個目もカゴに入れた
帰って次の日の夕方
メロンパンは残りひとつになっていた
上の子がおもむろに
下の子に話しかけた
ねぇメロンパンって食べていいの?
ここで下の子は考えた
わたしは食べてない
わたしが欲しいって言ったんだから
わたしはどう考えても食べて良いはず
え…でもなぜ1個になってるか…
ママが食べた?
誰が食べた?
上の子に聞いた
1つ目のメロンパンは誰が食べたの?
僕が食べたよ
2個しかないメロンパン
家族は3人
ママと下の子が買い物で入手したやつ
1つ目自分が食べておいて
2個目も自分が食べてもいいかもって
どういう思考したら、そうなる?
下の子が爆笑して
報告にきた
いや、上の子本人は
ちゃんとわかってるんだけど
結局のところ
相当な甘ったれで
ワンチャン食べられないかなって
思っただけで
下の子かママの分を
黙って食べて困らせようとかは
考えてないと思うの
1つ目もマジで
わーい!メロンパンある!
とりあえず2つあるし
食べてもいいっしょ
と深く考えずに食べてるのよ
ただこれは
未熟ゆえの甘ったれで済めばいいが
このままではいけないので
とんでもなく常識外れなことをしていると
お説教ですわ


