シングルマザー歴約10年目

(別居3年離婚後7年目)

こどもは私立中高生ふたり

仕事は手取り約20万円の事務職

首都圏在住のミドフォーです


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離婚あるある勘違い 




彼と恒例のプチ遠出したとき

桜でも見たいねって話になり


桜が咲いてるとこで

少し歩いたり散策できたりするとこ

ないかな?って探して

行ってみたら


一般人が軽装で挑むべきではない

そこそこのちゃんとした登山道で

相当痛い目を見た、という話




一応向かう前に

舗装のない道ではあるらしいので

わたしはスニーカーで

彼は革靴だけど柔軟で歩けるタイプのやつ

ということを確認しておいた




それで車降りて

駐車場から向かったんだけど


初っ端から

昨年の秋にクマの目撃情報あります

気を付けての看板


いや…気をつけるったって

遭遇した時点で終わりだろ

と思ったけど


今は出没するような時期じゃないから

彼が行ってみようと提案



駐車場から15分

登山口の文字が


後ろには

ガチの登山道で

傾斜もキツイわ

道は大きめの石や落ち葉があって

かなりの悪路だわで

高尾山とかが神に思えるレベル






これは緩やかな傾斜のとこ



まだ砂利が少ない場所




えぇ…これ行けんの?

とは思ったが

歩いてみないことには!と

とりあえず行ってみることに





10歩くらいで息が上がり始めて


心の中では

これは無理だろ


というか彼も膝とか痛めてるし

無理って言うだろ





と思ってたんだけど

お互い相手が止めようって言うの待ちで

なんとなく頑張っちゃったみたいで


途中休み休みだったけど

目的地の場所まで登っちゃったの


その時間、登りだけで

1時間!


すれ違う人

みんなガチ登山スタイル&杖持ち

わたしたちみたいなのは皆無





本当にね

周りから見れば異質だったと思うけど


わたしはお休み期間もあるとは言え

10年以上ジョギングを趣味としていて


彼は昔取った杵柄だけど

富士山とかでフィールドワークしてたこともある


実は脚力に関しては

少しだけは頑張れる一般人だったようで




帰りは

彼のフィールドワークの対象である

生き物などを観察しながら

ちゃんと降りてこられたという




いや、それにしたって

突然のたっぷり2時間の登山

しかも相当の悪路


ケガしなくて良かったよ