シングルマザー歴
約7年(別居3年離婚から4年)
こどもは私立中学生と公立小学生
仕事は手取り約16万円の契約社員
首都圏在住のアラフォーです
2年8ヶ月ほどお付き合いしている
パートナーがいて
その彼とのこと、ほか日常を綴っています
最近の子育て支援の政策の話が出ると
あるあるな流れ
シングルマザー優遇されすぎ
↓
シングルマザーが貧困なのは養育費もらってないからだから、男から(元夫)確実に回収するべき
というシングルマザー養護側の意見と
養育費、高額は無理、生活できない
こっちの生活費もキツイ
親権取るってことは
養育費なくても育てる覚悟必要でしよ
みたいな男性側とか、再婚妻側の
意見がありますよね
そこでついで?というか
そこそこ頻繁に見かけるのが
っていうか
シングルファザーに
母親側が養育費払ってる率のほうが低い
という声
だから経済状態や子どものことを思えば
父親が引き取るほうが良いパターンが多い
親権の母親優位おかしい
なんて過激な意見も結構ありますね
個人的な肌感覚でもあり
わたしの場合の元夫が引き取った場合を想定して
反論させてもらうと
シングルファザーで
ほぼひとりで子育てするの無理だし
実質、そういう人は、極々少数だと思う
ほとんどが実親や
自分の姉妹等の協力があって
生活が成り立っているのでは?
頼るのがダメとかではなくて
母親は養育費に助けられて直接育てる
父親は年老いた親か自分以外の誰かに丸投げ
だとしたら、(丸投げ)だとしたらですよ?
やっぱり養育費しっかり取り決めて
母親と暮らすのが子にとってはいいのでは?
と思います
それに養育費払ってない母親とか言うけど
養育費はお互いの収入によって変わります
試しに
元夫がこども引き取って
わたしが養育費渡すとして
計算してみましたが
余裕で1万円以下でしたよ
子ひとりだったら5000円以下
子がいなければ働けると言っても
出産でキャリアを中断された女性
まだまだまだ構造的に同じ職種でも男性のほうが高給な社会で
いきなり養育費数万払うレベルには
なりませんて
ここからは特に
わたしの勝手な予想ですが
どの世界にも、どの属性にも
全くもって不適合な人、イレギュラーな人はいるもので
そういう様々な事情により
(親の我儘とかではなくね)
一定の数の払えない人が
男女共にいるとしたら
母数が少ない女性の中での率が
払わない人、高めになってしまうのは
ただの計算上の話なのでは?と思います
結論
シングルマザーに養育費払わない父親はダメだけど
シングルファザーに養育費払わない母親のほうが多い
男ダメ!って話はおかしい
って説は
親権が母親優先の理由もあり
養育費の額などにも社会の構造的な理由もあり
どれも、それなりの理由があって
やはり男だから女だからではなく
とにかく払わない人がダメよね
という分析でした