養育費減額調停をたてられて10ヶ月

揉めに揉めています




基本姿勢としては減額されたくない

でも子が生まれたのなら減額には応じる

なるべく幅を少なく

そして

歯科矯正と低身長の治療費と

今後の進学費用の負担と

15歳になったら月額の加算

なるべく多く

約束させたい



どれも至極真っ当なこと言ってるだけと思います

全額ではなく

お互いの収入で按分しする提案してるし

正直今の養育費では上記のこと抜いても

こども育てるには全く足りないので

わたしの収入使ってます




それで、なぜ調停員をクビにしたかという話


わたしの場合は

そもそもDVが発端だったので

元夫に可能な限り情報を渡したくありません

会いたくもありません

まずそれが前提にあって


ここのところ

こどもの問題行動で疲弊してしまい

わたしが調停なんてする余裕ないし

こどもへの対応のために常に待機も必要なので

電話で期日延期のお願いをしました


書記官がしつこく聞くものだから

絶対に絶対に

相手方には伝えないでくださいね

と念を押して

こどもが…と事情を話し

調停員にだけは必要なので事情は伝えます

と言われて

相手方には伝えないでくださいね

と書記官に再度約束させたのに




こちらの情報を漏らしてしまいました




行くのは無理なので

電話で少し話すだけでも…と強引に言うので

仕事の合間を縫って電話に出て話ししていたら

調停員自ら言ったことを認め

相手方があなたが出席していないことを

怒っておられたので…

と今までの調停内容と同じように

言い訳にならない言い訳をしてきたので



わかりました!

もう結構です

わたしから書記官にご報告しますので




と言って電話を切り

即刻、裁判所にかけ直し

書記官に訴えました




書記官は書記官なので

事情はわかりました

相手方に伝えないお約束は確かにしましたので

この件の処遇に関しては裁判官の判断を仰ぎますと言われて



翌日、調停員クビのお知らせ


ポンコツ調停員の聞き取り情報で

審判されるのは納得いきません

今までも中立なはずか

元夫の肩を持つような発言が多く

子の福祉を優先しているようには思えません

と主張



結果、調停員ではなく

裁判官が話を聞いてくれることに


今までの話で審判の予定でしたが

もう一度、発言の機会が得られることに


良くなるかは、わからないけど

裁判のときと同様

トコトンやったことには後悔はしないと思う



期日が少し先なので

改めて弁護士さんにも一度相談、整理して

裁判官が聞いてくれそうな話し方をしようと思う



離婚裁判もそれなり珍しいはずだけど

これまたレアケースな気がするので

記録に残しときます