養育費をどれだけ減額するかについて

それをきちんと計算のうえ検討するための3回目


裁判所行くのも、またかって感覚

相変わらず嫌だけど



養育費算定表での妥当な金額はわかってます

そこからどれだけ考慮して

下げ幅を減らしてもらうか


これについては

あまりゴネても変わらない気がしたので

一応少しだけ下げ幅少ない金額を提示


それを受け入れる代わりに

新入学時の一時金を出す約束をして欲しい


そういう提案をしました


そのための根拠として

公立中学入学時にかかる費用として

友人から領収証の画像もらって出し

都立高校入学時にかかる費用として

ネットで公開してる資料出し

大学入学時にかかる費用として

文科省が公開してる資料出し


それを現在の収入で鞍部した金額を計算して提示


ここまでやりました


ちなみにかかる費用だけまとめとくと

公立中学は約130,000

都立高校は約300,000

私大は1,460,000

国公立大は817,800



さらに大学進学について了承してた根拠として

こどもが産まれたときに入った学資保険の書類を出した



学資保険は離婚のときに元夫が引越など新生活の費用が必要とのことで解約して他の共有財産と一緒に折半しました


わたしは学資保険解約したくないって言ったんですけどね


元夫も解約したいわけではなくて、受け取り人を変更できないことと、手元のお金がないから仕方なくって話で大学に行かせないって話ではなかったので


それならもちろん出すよね?

解約金半分受け取ってるんだからね?

というところ




ここまで提出して

納得してもらえるよう資料も揃えたのに

結論としては次にまたもや持ち越しでした



元夫がゴネてるんだよね

裁判のときもそう

こっちはこっちなりに妥協もしてるし

折中案出してる

何もアイデア出さずに

未来の約束はしたくない

でも新しい子がいるから減額は権利なはずだ

そんな主張をしているようです


拠り所が算定表だけ



何度も言うが

養育費の目的は

子供のため


調停委員もわかってない

特に男性のほう



いいんだ

とりあえず先延ばしになれば

その間は最初に取り決めた養育費だし



たぶんまだ愚痴り足りないので

続き改めて