二回目の調停でも目を疑うようなことがありました


調停室入っていきなり渡されたのが

育児休業中給付金の説明書類


???


相手方の新しい奥様の収入について

給付金は給付金であって収入ではないと

主張されてます

しかも給付金も育児中は50%だし2年以降は0になると

主張されてます



無収入ってことにしたいのかな



育児休業中給付金は

復職前提じゃないともらえない給付金ですよね?

今は無収入ということにしてよ…

とかいう表面上の話でなくて

復職するんでしょ!普通に二馬力じゃん!



お互い、それぞれこどもを養育していて

生活レベルが同程度で出来るようにすることが目的なのよね

それも、こどもが成長して自立するまでの長いスパンでの話でさ




主張があきらかに

新しい奥さんに入れ知恵されて言わされてる感満載だし

やっぱりその奥さん、浅はかでバカだし


何より

これは元夫もだけど

とにかく自己中


えっと

新しい奥様、扶養に入られてませんよね?

2年後にも復職しないことも決定してるわけじゃありませんよね?



普段に考えたら

養育費減額請求するくらい苦しいなら

復職前向きに考えますよね?

ちなみに休職前はわたしの倍の年収だったそうで



普通に高所得世帯じゃん!(笑)

普通に養育費払っても余裕じゃん!(笑)



これでも算定式に入れると

減額になるそうで


マジでどんだけ欠陥だらけの算定式なんだよムカムカムカムカ




各方面に怒りが沸いたが

相手方が即再婚することも即子をもうけることも

わたしには予見不可能でした…

減額になることなんて寝耳に水で

本当に困りますタラー

と軽く涙浮かべる演技も入れて


相手方のこどもも大切ですよねー

と理解はしてるけどという姿勢も示しつつ


給付金は収入ですよねーと言ったら

それは裁判官が判断しますから(笑)

と、たぶん検討すらしないニュアンスでしたが


減額の幅や

減額の変わりに進学時の特別出費についてなどに話しました




もしかしたら裁判官の裁量で

サクッと終わらせられちゃうのか?

と思ったけど



なぜか、今回では決められなかったとだけ

調停委員さんが言いながら

次の調停日を決めることに




争点としては


養育費減額の程度に関して

お互いの収入がとか、こどもの年齢や状況をどれだけ考慮するかとか、があると思う


特別出費に関して

私学の費用が通常の取り決めの養育費とは別になるが

相手方は進学について了承していたのか





今、目下わたしの関心事としては

通常の月ごとの養育費に

公立の入学時費用が入っているっているのが

納得いってないので調べる


だって公立だって1.2万の話じゃないでしょ

夏冬制服、夏冬体操着、靴、カバン

副教材、各種辞書

実験や調理実習、制作物の材料費や

学外行事の費用などなど

文具以外でもざっとこんなにある



本当にこどもってお金かかるよね



それわかってないで

今の状況で新しくこども作るのは

やっぱりバカだよな

わかってたら一層やばいけど

貧乏子沢山的な家はこういう理論で

足りなくてなんとかなる

誰か(元妻のわたし)に何とか(養育費減額)してもらう

そういうこと?




頭痛い