彼が奥さんに渡している養育費は

わたしがこどもたちのために受け取っている養育費の


2倍です


まあ色々な前提条件は違いますが

元夫と彼、同じ年なんですけどね(笑)

そして1人目のこどもが産まれた時の年齢も

同じなんですけどね(笑)



わたしは養育費はほぼ手をつけていません

こどもに教育費が膨大にかかってくる時に

使わせてもらおうと思ってるので

今すぐ生活には困らないけど

減額されるとこどもの将来としては困ります


だから自分も節約と収入増のために努力しつつ

減額しないでもらえるよう願っています


そのことに関して彼には相談はしてます

わたしに起きていることを黙っているような関係ではないし

一般論としての意見はもらえるので

ただ、わたしのパートナーとしての意見はそこにはありません

養育費はこどものことで

彼とは直接関係のないことだから


もし養育費が減額されて

わたし自身の生活も苦しくなったとしても

その時に、わたしとの付き合い方として

無理のない方法を考えてはくれると思う

でも、その時もお互いの生活は基本的にそれぞれで

一緒にいるときの過ごし方を考慮するって話


そういう線の引き方

わたしたちの中では当たり前で

自然なことだと思っていた



だから逆に、彼が奥さんに養育費を

かなり多めに

奥さんに言われるまま渡していることも

わたしは何も言わない


その養育費以外にも

会うときや誕生日には贈り物用意してるし

必要な学用品や生活用品までも

Amazonで買って届くように手配してる

パソコンやテレビは取り付けや設定しに

自ら時間作って足を運んだりしてる

それもこどものことを思えば自然だと思うし


奥さんにやらされているわけでも

体裁のためにやっているわけでもなくて

自分のこどもだから

自分がそうしたいと思ってやってる


それに対して

わたしがネガティブに捉えることは1つもなくて

お金ないって言われることもあるけど

ないなら、ないなりの過ごし方をしようね

としか思っていない


お金ない、その場限りで支払いを持つことはあるけど

彼の生活のためにお金を援助するつもりは毛頭ない




冷たいと思われるかもしれないけど

どこかで対等な関係が崩れてしまうと

気を遣ったり、我慢したり

良くないことしか起こらない気がする



まあそれでも

彼のほうが何倍も稼いでいるのは事実だし

たくさん食べて、たくさん飲んで

光熱費やモノをたくさん使うのも事実なので

一緒にいるときにそれ相応程度は負担できるくらいの

甲斐性はあって欲しいなと思います

それ以上でもそれ以下でもなく、ね




だから、元夫の現パートナーが

おそらく養育費に関してとやかく言っているだろうこと

器の小さい人だな、可哀想だな

と思っています



パートナーのお金は

自分のお金だと思ってる人がいる


養育費は元妻のお金だと思ってる人がいる


どちらも間違いですよね


ただの性格なのか

理解力のなさなのか

生まれつきのエラーなのか

理由はわからないけれど


お金の話で拗れる人とは

それ以外の部分でもどうも合わない気がします