おはようございます。井上紗由美です^^


先週末、山梨のマラソン大会に参加してきました!


桃の花が満開で、菜の花、すみれ、タンポポが咲き乱れ、

周りの山々と真っ青な青空。


10kmのマラソンコースを一度も苦しいと思わず、

すごく楽しんで走ることができました♪


マラソンコースを走りながら感じたことがあるのでシェアしますね。



私たちは毎日嬉しいこともあれば辛いこともありますよね。


でも私が想ったのは、

「苦しいこと」をつくりだしているのは「自分」だということです。


なぜいきなりそんなことを言い出したかというと・・・^^


私がマラソンを走っているとき、

マラソンコースのアップダウンが結構あって、

上り坂と下り坂があったんです。


上り坂になると「ああ、上り坂だ、がんばろう」

下り坂になると「よし、下り坂だ~!一息つこう♪」


はじめはそんなふうに感じながら走っていたのですが、


あるときとにかくゆるーい上り坂が

延々と続いているときがあって、


しかもコースが蛇行していて

いつ終わる坂なのかわからない(笑)


そんな地点がありました。


でも私は実は上り坂を上っているという感覚がしませんでした。


それは周りの素晴らしい景色や、

応援してくれるおばあちゃんや子供や、

氣持ちのいい空氣を感じていて、


そこが「坂だ」という意識がなかったからです。


坂になったからと言って苦しくなったわけでもなく、

むしろ氣持ちのいい風景にパワーが湧いてくるばかり。


後から考えてみると「これ上り坂だったんだ!」と思ったのですが、

走っている最中はそんなこと全然気づきませんでした。


その時私は想いました。


「坂だと思うから辛いんだなあ」と。


坂でもなんでもない、平坦な道をとにかく一歩一歩進む。


そういう感覚でいると、

あまりつらさは感じないものなのかなあと。


坂だから越えようと思うんであって、

平坦な道なら淡々と走るのみですよね^^


その「越えよう」という想いがパワーになることは多々ありますが、

でも同時に


「越えられなかったらどうしよう」とか

「越えられるはずがない」なんて


想ってしまうとしたら、それはもったいないことだな~と。


嬉しいことも、楽しいことも、悲しいことも、辛いことも、

すべて同じ平坦な道の上にあって、

私たちは一歩一歩それを進んでいくしかないのだと、

そう想いました。


そしてどうせ進んでいくのなら、

周りの素敵な風景を思いっきり満喫して、

走りたくないですか♪


どうぞあなたの人生という名のマラソンに咲いている

たくさんの花や景色や素敵な応援者に感謝しながら

楽しんで走ってくださいね!


では今日も一日、楽しく走っていきましょう♪