年少キッズに効果てきめんな声かけみーつけた! | 問いの途中

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“こうあるべき”をほどきながら、
自分の声に耳をすませて生きています。
正解じゃなく、問いの途中を楽しむ人。

年少次男の遠足の付き添いというのに昨日行ってきて、

そもそも子供好きじゃないのに何でそんなの行ったの?って話になるけど(笑)

 

 

理由は二つ。

一つは、春の親子遠足も行かなかった。

その理由は、ただ行き帰りのバスが親子別なのが嫌だと、ただそれだけ(笑)

二つ目は、うちのクラスだけ付き添いのお母さんがいなくて先生が困っていた。

 

このままでは秋の遠足も行かないのは明らかだったし、

遠足は親がいなくても楽しいものだというのを教えたかったので

あえて自ら名乗り出たというわけ。

 

これもやっぱり、今の自由な働き方ができるからこそできること。

 

まぁ他にもう一人名乗り出たお母さんがいたから、

その人に行ってもらえばよかったし、私もそれでよかった。

でも先生がみんなで遠足に行きたいから、ということで私は特別参加(*´艸`*)

 

 

私子供ってホント苦手で、

我が子でさえ、うるさいし、公園行くと疲れるのに、100人の3-4歳児の中に入るとどうなるか・・

覚悟の上だったけど、予想通りの展開。

 

そりゃうるさいし、わちゃわちゃしてるし、そこにいるだけで疲れるよ。本当に。

でもね、むしろ行ってよかったんだ。大事なことに気づけたから。

 

自分の子供だったら、何でもストレートに言えるけど、

やっぱり人様の子供となると気を遣ってしまうよね。

どう対応したらいいかなって思ってた。

 

でも結局は同じなんだわ。

ただ、伝え方はその子によって変えた方がいいけどね。

 

危ない時は何がどう危ないか伝えても、

興味が先に立っちゃうから言うことなんか聞かない。

 

だけど、めっちゃ効果てきめんだったのは、

そっち行ったら、先生から見えなくなるから、先生心配するよー。

 

これ言った瞬間、みんなさーっと戻ってくるという不思議(笑)

みんな先生が本当に大好きなんだなーってよくわかった。

 

 

そして何より、改めて先生凄いなって思った。

個性の強い子たちを毎日まとめて、いやー、私は無理。

息子のクラスは良くも悪くも、特別個性的。

 

私は小心者でビビりだから、

ついつい守りに入っちゃうんだけど、

どの子にも、やっぱり言うべきことはきちっと言わなきゃいけない。

 

自分の子供と同じように接したらいいし、

それが嫌だったら、子供ははっきり嫌だと言ってくれる。

 

それでいいんだってわかった。

 

まぁそれでも、何だこいつ生意気なとか、面倒くさいなとか、思う子いるよ。

そういう子は、先生に任せる(笑)

 

ちゃんとしようとか、

子供好きじゃないけど頑張ろうとか、

そんなん思わんでいいってこと。

 

特別枠で連れて行ってもらったけど、

自分の子とずっと一緒にいたわけじゃないし

まぁ勝手に楽しんでくれて、

遠足の楽しさをわかってくれたので、私としてはこれで良かったなと思う。

 

おかげで、疲れすぎで21時にはみんなで寝たけどw

 

頭で色々考えて、ついつい複雑にしてしまう物事も

実はシンプルで簡単なことなんだって気づけて良かった。

 

ただ、私としては、ある程度放っておいて、

自分で気づかせて行動させることも必要だと思った。

 

先生たちは、何かが起こる前に、声をかけ、手を出すけど、

自分で困らないとわからないこともいっぱいあるから

危なくない限りは、上着が汚れようが、水筒を引きずろうが、放っておいてもいいんじゃないかな。

 

とはいえ、子供好きな人、面倒見のいい人、めっちゃ尊敬する!