これはアカシックリーディングを知るずっと前の話です。
長男を出産して間もなく、私はひどい乳腺炎に悩まされました。
当時周りに頼れる人もいない、夫は仕事で帰りも遅く手伝ってもらえない。
そして初めての子育てで不安だらけ。
全然寝れない、家事は全くできず、負のスパイラルにはまる一方
案の定、乳腺炎は悪化し、どうしようもない状況に追い込まれていた時のことです。
たまたま長男の予防接種で産院に行くと、私の酷い状況を察した助産師さんが助け舟を出してくれました。
”ここに入院しながら乳腺炎の治療に通ったらいいよ”
その一言がなかったら、今の私は絶対にありえない。
もしかしたら、ニュースに流れているようなことをしていたかもしれません。
子供がかわいいなんて全く思えなかったから。
でも1か月そこに入院させてもらって、治療に通っているうち、子供がかわいくて仕方なくなりました。
必ずどこかに助けてくれる人はいる
子供はどんなお母さんも大好き
その後自宅に戻ってからは、嘘のように毎日楽しくなりました。
家事だって余裕でこなせるし、子供はかわいいし、辛い日々が嘘のよう(笑)
もしこの時の私がアカシックリーディングと出会っていたとしたら、自分で自分の首を絞めるようなことは絶対にしなかったはず。
だからこそ伝えたい。あの時の私に。
どんな状況でも必ず助けてくれる人はいるから、一人で抱え込まないでいいんだよ。
子供はどんなお母さんも大好きなんだよ。
ただ笑っているお母さんを見たいだけなんだよ。
それを伝えるために一生懸命泣いてるんだってことを。


