★オレンジ色っぽい卵黄は危険? | 横浜 研谷ひろみ 自分でできる!人生を豊かに変える フラワーエッセンス フラワーエッセンスで波動が変わりハッピー豊かさの連鎖無限大

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いつもありがとうございます(^_-)-☆
エンパワメントコース講師研谷ひろみです。


卵が大好きだった私、研谷ひろみですが、何故好きだったのか。
卵は幼い頃の幸せな思い出とセットになっていました。


去年それに気付いてからは、卵を食べる機会は激減しましたが、たまーに外食した時に食べると具合が悪くなる時ぐありました。


photo:01




この画像だとわかりにくいかもしれませんが、この卵の卵黄は、レモン色をしています。


CMや広告、雑誌などで、『卵黄はオレンジ色っぽく濃い色が良い』と洗脳されて、信じ切っている方も少なくないのではないかと思います。


が、これは、鶏が食べる餌に着色料を混ぜているから。


平飼いで、安全な餌だけを食べている鶏の卵は、実はレモン色なんです。


大分の百種(ももくさ)さんでも取扱のある、たまごSUNの卵の黄身が上の画像です。


以下

『実況!はたけブログ
不耕起栽培による家庭菜園奮闘記』さんのブログから転載させて頂きますね。


今回卵の色を問題にするのには、黄色い色が当たり前だった卵の黄身の色が、今では赤みがかったオレンジ色の物が好まれるようになったため、黄身をわざわざ着色していることが分かったからです。

始めに、卵の黄身の色は、餌に含まれる色素が移行したもので、色素の色を変えれば黄身の色を自由に変えることが出来るのです(自然に飼えば草や昆虫からの色素が移るため黄色くなります)。

私は仕事で平飼い養鶏の卵を取り扱っていますが、以前より、黄身の色が白っぽいことが気になっていました。

ある時、知り合いの同様な平飼い養鶏をしている人に感想を聞いたら、「それは良心的な証拠だと思う。」と言います。

つまり、
卵の黄身に色を付けようと思えば安くていい色が出る色素(合成のもの)がいくらでもある。
トウモロコシが多ければ黄色くなるけれどもそれは輸入の餌を食べさせていることになる。
平飼い養鶏といっても数百羽も飼うとどうしても緑餌は不足気味になるので(1羽1日100g要るとして、500羽飼うと50kgの緑餌が必要になることになります)、無理に黄身の色を濃くすることを考えると、何らかの色素を与えるしかなく、パプリカのような天然系の色素は値段が高いので、卵価に転嫁すると値段が上がるので売れなくなる。
卵の黄身の色が薄いのは、無理な飼い方、餌の与え方をせず、出来るだけ餌も自給しているからではないか。

等の意見を言われたのです。




ちなみに写真左が問題の平飼い養鶏の卵で、右は私の所の卵です。

今回割った卵の物は比べても色は薄く無いですね。
もしかすると若鶏が生んだ卵なのかも知れません。

私の卵の方が白身がこんもりしているのは鮮度が2~3日違うためだと思います。

私の卵は現在はキャベツと白菜を与えています。
土手の草や野菜クズが出にくい時期なので、富山の共同購入会で出る野菜クズを頂いています。

売値が市販の白い卵に比べると倍近くもする平飼い養鶏ですらこうなのですから、スーパーの安売り卵はいったいどんな餌を食べているのか推して知るべきなのです。
(緑餌にはビタミンやミネラルが含まれていますが、ケージ飼いの養鶏では緑餌を与えることが出来ないので、ビタミン剤やミネラルをわざわざ餌に添加しています。)

黄色い黄身よりもオレンジ色の黄身の方が人気があるようで、わざわざ餌に着色料を与えているなんてこれは偽装ではないのでしょうか?

養鶏業は輸入の餌を前提に成り立っています。この先、餌代の高騰や不足になったらどうなるんでしょうね。まあ、食べる量を控えればいいだけの事なんですが…

http://pub.ne.jp/kazeya_hatake/?entry_id=1222169


~~~~ ここまで転載 ~~~~


輸入飼料、、、
危険なかおりがします(笑)


最近は買ってまで食べることが激減してますが、食べるときは有精卵、平飼い、無農薬無肥料無着色の安全な餌のみで育てられているたまごを選んでおります。


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