お盆休みはゆっくりできましたか?
身体は休んでいるはずなのに、気持ちが休まらない。
そんなことはありませんか?
ソファに座っていても、
「ほかにやることがあるのでは?」
「こんなふうに休んでいていいのかな」
と考えてしまう。
家にいるのに、
頭の中では仕事やこれからのことを、ずっと考えている。
何もしていない時間に
落ち着かなさや罪悪感を覚える方もいるかもしれません。
頑張ることが習慣になっていると、
身体を止めただけでは
心まで休めないことがあります。
チャクラという視点で
安心感、生活の土台、自分の居場所、現実とのつながりは、
第1チャクラのテーマとされています。
第1チャクラは、
私たちが毎日を過ごすうえでの
土台を象徴するチャクラです。
気持ちが落ち着かないとき、
考えることを無理に止めようとすると、
かえって意識してしまうことがあります。
そんなときは、
頭の中を何とかしようとする前に、
足元へ意識を向けてみてください。
まず、両足を床につけます。
床の硬さ。
温度。
足の裏にかかる重さ。
身体が床や椅子に
支えられている感覚を確かめながら、
ゆっくり3回、呼吸します。
そして心の中で、
「今、私はここにいる」
「今、この瞬間は大丈夫」
と、自分へ声をかけてみます。
未来のすべてを、
今すぐ安心に変える必要はありません。
まずはこの瞬間、
自分の身体がここにあり、
床に支えられていることを感じます。
日常の小さな行動も、
安心できる土台につながります。
温かいものをゆっくり飲む。
食事を味わう。
部屋の一角だけ整える。
少し早く布団に入る。
「今の自分が、少し安心できることは何だろう?」
と聞いて、ひとつだけ選んでみてください。
休むことは、
頑張ることを諦めることではありません。
また自分らしく動くために、
自分の土台へ戻る時間です。
あなたは最近、
心から安心して休めていますか?
今日は足の裏を床につけて、
ゆっくり呼吸するところから
始めてみてくださいね。
チャクラのこともしっかり勉強します!
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