昨晩、インターネットの回線が復活いたしました!!
パチパチパチ〜💕
小さい頃はインターネットがなくて当たり前の生活だったのに
今では、インターネットがないとなかなかの不便な生活でした。
復活したので、
書きためていたブログを綴っていきたいと思います。
今日は「幼児期には愛情より愛着」
愛情と愛着がごちゃ混ぜになってしまっている人が多いなって思ったので今日は、愛情と愛着の違いについて綴っていきたいと思います。
子供の行動に悩んだ時、
例えば、
爪噛み、歯ぎしり、夜尿症、チック、夜泣き、
壁に頭を叩きつける行動
などが起こった時の不安行動
(後のために不安行動と呼びますね)
お母さんは子供のメンタル的な部分に注目したり
「愛情不足なのかもしれない」と悩む事があると思います。
愛情とは、愛するという感情
人の感情なので、それぞれの解釈があると思います。
愛情といえば、温もりだったり、慈しみだったり
時には厳しさも愛情表現の一つかもしれません。
愛情が不足すると子供は不安を覚えて落ち着きがなくなったり
上記のような行動を起こす事があります。
そんな不安を覚えている時に、必要なのが
「愛着」なのです。
愛着とは
愛着は子供が発育していく為に養育者との情緒的な絆を
愛着と言います。
0歳〜2歳までが愛着の形成期なんですが、
その形成期に
肌と肌の触れ合いを通して、
困った時、不安な時、怖い時に守ってもらえる。
その場所がここにある。
それがこの安全基地となります。
安全基地との触れ合いを通して
人を信頼する、自分を信頼する。
人を愛する、自分を愛する。
人を守る、自分を守る。
ということを覚えていきます。
そうすることで安心するだけではなく、
「挑戦する」エネルギーを蓄えていきます。
子供にとってこれからの人生は「新しい挑戦」の連続です。
お母さんと離れることも
幼稚園に行くことも
小・中・高校、大学に行くことも、
一人暮らしに
就職、結婚、出産、育児、
そんな新しい挑戦をして行く子供だち
愛着は人の基礎、基盤となります。
子供達が成長し人生を歩んでいく土台となります。
土台が不安定だと、
この挑戦する事がとっても怖い。
新しいことをする事が怖い。
人と離れる事が怖い。
人に近づく事が怖い。
怖い事だらけで、その度にできない自分を責めたり、
人と関わることにも不安を感じるようになります。
子供が不安行動を起こした時に
お母さんやお父さんとくっついて、安心する事が
愛着の形成になるのです。
私がここで気になるのは、
お母さんが子供に対して
「愛着を感じているか」という事なのです。
いつも不安で、挑戦することも怖い。
子供を愛していると思えず
子供を虐待してしまたり、
苦しい育児になってしまうのです。
いくら子供を愛していても
解決しないのは
お母さんの愛着が不安定が原因になっている事が多いのです。
愛着の形成は0さい〜2歳だと先ほども書きましたが、
その時に愛着が形成されなくても
セラピーを通して
心に安心を取り戻すことはできます。
取り戻してくためにどうしたらいいのか。
そんな方法をまたお届けして生きたいと思います。
プロの手を借りて頭を整理したい。
モヤモヤをスッキリさせたい。
そんな時は
電話カウンセリングをご利用ください。![]()
日本リトリーブサイコセラピー協会の
メルマガの発行がスタートしました!!
最新の予約状況をチェック
■ お客様から頂いた感想 目次
■ セッションのお申し込みフォーム
■ お問い合わせフォーム
※直接電話でのお申し込み、お問い合わせは 090-5641-4169
いいね!クリックで応援してくださいませ~







