大阪大の西田幸二教授のチームが
iPS細胞作製したシート状の角膜組織を
重度の疾患でほとんど目が見えない
患者さんに移植する世界初の
臨床研究を7月に実施した
というニュース
御覧になりましたか?
チームによると、視力は眼鏡などを使えば
日常生活に支障のない程度に改善し
手術後に問題は起きていないのだそうです。
こういうニュースを見ると
嬉しくなります。
角膜は移植出来るけれど
当然のように不足していますから
今まで治療法が無かった
滲出型加齢黄斑変性の治療も
2022年度の実用化を目指している
という記事も読みました。
私の網膜脈絡膜萎縮の治療も
遠い未来の話ではなさそうです。
光を失うことが
確実だと言われた未来に
光が差しました。
感謝