文化財保護法公布記念日☆ | 花咲く祈りの寺☆清瀧寺

花咲く祈りの寺☆清瀧寺

山号を雲光山、院号を華蔵院、寺号を清瀧寺といいます。
平安時代、大同2年(807)の創建と伝えられています。
茨城県南部守谷市、鬼怒川のほとりに建ちます。
境内は四季折々様々な花が咲き乱れる、総合霊場が特徴の寺院で『花咲く祈りの寺』です。

おはようございます。


本日5月30日は『文化財保護法公布記念日』なのだそうです。


日本には、多くの優れた文化財が遺されております。


先人たちの素晴らしい技術を結集して作り上げられた文化財は、日本の宝物だと思います。




目には見えませんが、その中に込められた思いや祈りの心、そして文化財を護り受け継いでこられた多くの方々の心が文化財には宿っているように感じます。


素晴らしい文化財が未来でも、同じように見て感じられるよう、受け継いでいただきたいと願っております。


写真は、守谷市指定文化財『熊野観心十界曼荼羅』清瀧寺蔵です。