映画『アートなんかいらない!』が、ものすごく面白かったよ! | 生きる喜びを伝える伝道師〜くりはら せいこのブログ〜

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生きることは苦しみではなく喜びであるということを伝えています。
著書に、精神科医の齋藤学氏との共著『ヘンでいい。』

対話を使ったセラピー、魂のメッセージを伝えるソウルリーディング 、セルフラブグループ、笑いヨガリーダーなど、対面では東京を中心に活動中。

映画『アートなんかいらない!』を観た。
監督と会場の参加者とのトークタイムもあった。
(私もしゃべっちゃった)

なんだ、なんだ、なんだ、これは!

森達也の『A』『A2』以来の
面白さじゃないか!!!!

久しぶりに、映画観て興奮した。

そう。
私はアートの影響を受けた人間だった。

つかこうへいの芝居を見て、芝居をやりたくて三田の大学に入り、ルイスブニュエルとゴダールの影響を受け、鈴木志郎康と伊藤比呂美と瀧口修造の影響を受けて現代詩を書き始め、シュールレアリズムやダダイズムを卒論にした人間だった。
現代アートもずいぶん観たなー。

あくまでもわかりにくい現代アート。
現代アートね。
私が好きだったのは。

で、今日監督が話しているのを聞いて
そうそう、私がアートが好きなのは
こういう理由だった、と思い出した。

以下、監督の言葉より。

「役に立つ立たないの定義さえ変えてしまうのがアート。
アートは、
何が美しいのか自体を変える。
幸せの基準を変える。」

そう。
アートは、私たちが信じこんでいる
前提を転倒させる。

形が変われど、今私がやっていることも、そういうこと。

 





 

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