タランティーノ最新作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」を観た | 生きる喜びを伝える伝道師〜くりはら せいこのブログ〜

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生きることは苦しみではなく喜びであるということを伝えています。
著書に、精神科医の齋藤学氏との共著『ヘンでいい。』

対話を使ったセラピー、魂のメッセージを伝えるソウルリーディング 、セルフラブグループ、笑いヨガリーダーなど、対面では東京を中心に活動中。

Facebookに書いた映画の感想を転載します。



タランティーノの新作を見た。

今日は海の近くまで勉強に行き、咳が残っているから早めに帰ろうと思ったんだけど、思わず。

しかし

観てよかった‼︎

タランティーノ、最高!

えげつない暴力シーンもあるけれど、一貫して流れているのは、愛なんだよね。
タランティーノの愛。

無残に殺された者への愛だったり、映画への愛だったり、弱きものへの愛だったり。
それは、どの作品も、ずっと一貫している。

まったく飽きるところのない映画を、久しぶりに観た。

*カルト集団マンソンファミリーが、1969年に、映画監督ロマン・ポランスキーの当時妊娠8ケ月の妻と、その友人3人を惨殺した事件を下敷きにしているので、その辺のことをネットで調べてから映画を観た方が楽しめます。



私の上記の投稿を読んで
早速この映画を観た方がいて、
その方が否定な感想を書いていたので
それに対する反論として書いたのが下記



私の投稿を読んで、私が面白いと書いた映画や芝居を見てくれたり、私が面白いと紹介した本を読んでくれたりする方が結構いるのですが、あらかじめ言っておくと、昨日投稿したタランティーノの新作はそんなにわかりやすい映画じゃないです。

ありがちなハリウッド映画みたいなのを期待していったら、わけがわからないというモヤモヤした気持ちになるでしょう。

見る前に、最低、この映画の下敷きになっている、1969年に起きたカルト集団マンソンファミリーが、映画監督ロマン・ポランスキーの当時妊娠8ケ月の妻とその友人3人を惨殺した事件のことや時代背景のことくらいは調べてから観に行ってください。

当時の人の価値観、意識、実際にあった事件。

それをタランティーノはなぜああいう風に描いたか。
そこまで見ないと、あの映画の面白さはわかりません。

2時間だけで完結するような映画もあるけれど、ゴダールやタランティーノのように、それ以前の映画を引用したり、パロディしたりしながら、2時間の映像の上にオマージュを積み重ねて表現する監督たちがいる。

それを踏まえた上であの映画を観たら私は泣けた。

落ちぶれた役者をやったディカプリオは、タランティーノの意図を知っていたからこそ、あすこまで演じたんじゃないか。

スターになった者も、ならなかった者も、いろんな人がいた。
それらすべてが亡霊のように登場する映画だ。

映画を愛している人達がみんなで作った映画としか私には見えなかった。

表層だけ、2時間の映像だけ見てたら、少しも面白くないかも。
(私はディテールの仕掛けや、緊張感がないようで隅々まで計算されてるところにぐっときたけど)

念のため、それをお伝えしておきます。

私はわかりやすい映画を全く面白いと思えず、こういう映画にしか興味を持てない。



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生きることは苦しみではなく喜びであるということを、
より多くの人に伝えるための
さまざまな活動をしています。
 
生きる喜びを伝える伝道師・くりはら せいこが
やっているのは、こんなこと。
 
1. ダイアローグセラピー
2. 魂として地球で生きるお話会
3. 魔法の使い方や(笑)、意識を変えるワークショップ
4. 笑いヨガ(地域で月1回開催)
5. ストーリーテリング&創作神話&動画
6. ほしそらつきうみ書店
7. 読書会・勉強会・対話の場づくりなど
8. 有機農法の畑・養蜂・料理
 
もともとはコピーライター出身のフリーライターだったくりはら せいこですが、
この20数年、導かれるように気功師、ヒーラー、神秘主義者、精神分析医、瞑想家などをライターとして取材体験しみずからも学ぶ中で、宇宙や心の仕組みを知り、生きるのがラクになっていきました。
 
残りの人生では、自分の知識や経験や生きる知恵を多くの人に伝えたいと、
活動を開始しました。
 
ファシリテーションを勉強し、この十数年はたくさんの「場」を企画・主催してきました。「死を考え学ぶ会」「いのちの対話プロジェクト」の代表でもあり、アダルトチルドレンという言葉を日本に広めた著名な精神分析医・齋藤学氏との共著もあります。『ヘンでいい。』(大月書店)
  
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*自分の人生について
 
 
 
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「心と魂を調律するダイアローグセラピー」
 
人はそれぞれ独自の周波数を持って生まれてきます。
その周波数はあなただけの独自のもので、この地上にひとつだけの周波数です。
すべての人がそれぞれオリジナルの音(周波数)を持っていて、それが響き合い、交響曲のような美しい音楽を奏でているのが地球だと私は思っています。
 
その響きを思い出し、本来の自分にしか奏でられない音を奏で、自分にしか歌えない歌を取り戻すための三回セッションです。
(歌とか音とかはもちろんメタファーですが、つまり、自分の魂の個性を思い出すためのセッションです。)
 
 
1時間のセッションをスカイプを使って3週続けて行い、ダイアローグ(対話)とエネルギー調整で、自分が自分の人生の創造者であることを思い出していきます。
 
毎週1回スカイプでセッションし3週連続。
3回で2万円(税込・事前振込)。
Seikoと日程調整して行います。
 
*単発で7000円(税込)でもお受けしますが、3回連続で受けることをおすすめします。
3回終了した方が単発で受ける場合は、1回5000円(税込)になります。
 
セラピーの詳細や感想は下記をご覧ください。
 
 
お申込みとお問い合わせは、
下記からお願いします。
 
 
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「魂として地球で生きるお話会」

◾️10月15日火曜日(12時半〜15時半)
満員御礼
旗の台のステキなサロン!
(場所は参加者の方にお知らせします)
参加費4000円(税込)
定員10名 

*満席になりました。
ありがとうございます!
次回は、来年の1月か2月を予定しています。

くりはら せいこが、この20数年、導かれるように気功師、ヒーラー、チャネラー、神秘主義者、精神分析医、瞑想家などをライターとして取材体験し、みずからも学び、宇宙や心の仕組みを知ることで生きるのがラクになっていったプロセスに沿って話します。
【内容】創造者として生きる、輪廻転生やカルマの意味、聖者もホームレスも魂レベルでは対等、善悪の二元論を超える、地球に生まれる意味、簡単な瞑想法 etc.


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