6月19日(日)ドラムサークル〜ひとつながりのいのちの輪〜 | 生きる喜びを伝える伝道師〜くりはら せいこのブログ〜

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生きることは苦しみではなく喜びであるということを伝えています。
著書に、精神科医の齋藤学氏との共著『ヘンでいい。』

対話を使ったセラピー、魂のメッセージを伝えるソウルリーディング 、セルフラブグループ、笑いヨガリーダーなど、対面では東京を中心に活動中。

ドラムサークル~ひとつながりのいのちの輪~


6月19日日曜日、
ドラムサークルファシリテーションの
日本における第一人者・佐々木薫さんを招いて、
世田谷でドラムサークルを開催します!!






ドラムサークルとは、みんなで輪になって太鼓やマラカスなどの打楽器を叩いたり鳴らしたりして、みんなでリズムや音を作っていく、言葉を使わないコミュニケーションのこと。
そしてファシリテーターは、参加者が自由に楽しくノッて、場やリズムに参加できるように促す案内人。

ドラムファシリテーターの佐々木薫さんは最近「ドラムサークルはもう飽きた」と言い(笑)、ドラムを使わないファシリテーションで活躍中ですが、今回はファシリテーション研修でもなんでもなく、みんなでただ楽しむためだけのドラムサークルを久しぶりにやってくれる珍しい機会です~。

薫ちゃんのドラムサークルで私が印象に残っているのは、できないことよりできることに焦点を向け、本人いわく「放置プレー」というくらい(笑)、「場」や参加者を信じて極力余計な介入をしない在り方です。(そういうの大好き)

そしてとにかく、楽しい!!
年齢も性別も肩書きも楽器経験ありなしも、うまいへたも飛び越えて、しかも放置プレー(笑)でみんなが輪になって音と一体になったときに、一体なにが起こるか?
ぜひ大勢の皆様と共有したく思っています。

ドラムサークルの前には、主催者であるseikoktと田坂幸子の二人が、みんなでゆるゆる語る場を設けて「場」をあっためます。
トーキングサークルから参加するのも、ドラムサークルから参加するのも、どっちもOK。
(料金は同じ)

ドラムサークルは大勢でやったほうが楽しいから、80人入れる会場を借りました!!!
お子さん連れも大歓迎。
ぜひぜひお越しください。

また、終了後は懇親会も企画しています。(懇親会費用は別途)
こちらもぜひ~。


薫ちゃんからの伝言
「楽器・音楽経験は問いません。リズム音痴ですという人も大勢参加されます。むしろ、そういう方こそ楽しめる場にします♫」



日時:6月19日(日曜日)
午後1時半~2時半トーキングサークル(語り輪)
午後3時~5時ドラムサークル

参加費:3000円

場所:世田谷区宮坂区民センター地下1階多目的ホール
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M13022/13112/0337063501-001/



申込先:nanaironoamekt*gmail.com

(*を@に変えて、前日までにお申し込みください)

件名を「ドラムサークル」と記した上で、本文に①お名前②参加人数③メールアドレス④緊急連絡先の電話番号⑤何時から参加するか⑥懇親会の参加不参加、をご記入の上、ご連絡ください。









以下、佐々木薫さんのHPより。

http://www.drumcircle.jp/top.html




【ドラムサークルとは?】 
 世界各国のドラムやパーカッション楽器を使い、文字どおり輪(サークル)になって即興音楽を楽しむ参加型の即興音楽演奏。
 年齢・楽器経験・身体自由度等に関わらず、また特定の文化のドラミングではなく「その時の、その参加者によるユニバーサルなグルーヴ」を作り出すドラムサークルは、今までにない新しいコミュニケーション体験の時間です。



【どんなルールがあるの?】 
 DRUMAGIKでは、ドラムサークルにルールがあるとすれば、下のニ点だと考えます。


1 ひとり一人は違っても一緒に何かをすることは可能だ、そしてそれぞれの人が全体の欠かせない一部だと気付くこと。
(中略)
人の性格はさまざまです。また、同じ人でも、その日の気分によって「言いたいこと」やそれを表現する態度には違いがあるかもしれません。そうした違いを認めながら、同時に全員が「発言」し、調和(=音楽)を生み出し、ひとつのことを皆で作り上げるのが、ドラムサークルです。

2 人の「話」をよく聴くこと。上のことを達成するには、他の参加者の「話」=「リズム」に耳を傾けることが大切です。他者のリズムをよく聴くことによってはじめて、深いコミュニケーションが達成されます。「今日はコミュニケーションしたくない気分なんだ!」というのも、立派なひとつの意見です。そういう時はそれをリズムで「発言」しましょう!

【ファシリテーターって何? 】 
 ファシリテート(facilitate)とは、「楽にする、助ける」という意味。ファシリテーターはリズムや音楽を「教える」のではなく、参加者の自由な表現を助けるための「案内人」です。有名な打楽器奏者でなくとも、訓練を受けた人なら誰でもファシリテートができます。
 
【誰が参加するの?】 
ドラムサークルの「よさ」はなんといっても、どんな年齢の人も楽器経験や身体自由度に関係なく、一緒に楽しむことができる点です。実際に、DRUMAGIKが主催する自由参加型ドラムサークルでは、長年ドラムを習っている人、妊婦さん、こども連れ、障がい者、外国人など、さまざまな人が違和感なく一緒に参加されています。








佐々木薫(Sasaki Kaoru)

2003年より「ドラムサークルの父」アーサー・ハルに師事し、ハル氏を10 回招聘して数百名のドラムサークル・ファシリテターを養成、ハル氏VMCとDCFG(国際ドラムサークル・ファシリテーター協会)の双方の認定を持つ世界唯一のドラムサークル・ファシリテーター。これまでに、フェスティバル、福祉関連、教育関連、企業研修で1,000回のドラムサークルを行ない、参加者はのべ2万人以上に渡る。
主な実績に、第4回日本音楽療法学会学術大会での発表、日本ファシリテーション協会(FAJ)フォーラム2007・第1回コーチングフェスタ・国際ファシリテーション協会(IFA)アジア支部大会2014・ODネットワークジャパンフォーラム2013等における分科会セッション、国際音楽療法連盟元会長スザンヌ・ハンザー氏来日シンポジウム、FUJI ROCK FESTIVAL、愛・地球博、第1回世界パーキンソン会議(米国)。企業研修は、外資を中心に20社を超える実績を持ち、震災後の福島でのドラムサークルや、関東でのふくしまこどもキャンプにも多数協力。『プロフェッショナル・ファシリテーター どんな修羅場も切り抜ける6つの流儀』(ラリー・ドレスラー著、森時彦監訳、ダイヤモンド社刊。原題:Standing in the Fire http://amzn.to/1kTEoxi)翻訳者であり、日本唯一のBlue Wing社認定Standing in the Fireファシリテーター。Case Western Reserve University認定Appreciative Inquiryファシリテーター、認定NLPプラクティショナー、Coaching from a System's Perspectiveコーチ。著書に『エンパワーメント・ドラムサークル ファシリテーターの在り方』(ATN刊 http://bit.ly/1MFvEJp)、監訳書に『ドラムサークル・スピリット』(アーサー・ハル著、ATN刊 http://bit.ly/25o1kys)他、翻訳書・監修書多数。