小西マサテルさんの『名探偵じゃなくても』を読了しました。
クリスマス直前、居酒屋で“サンタクロース消失事件”について議論していた楓たちは、紳士然とした男性・我妻に声をかけられた。彼は、かつて小学校の校長を務めていた楓の祖父の教え子なのだという。楓や我妻が持ち込む不可解な謎を、レビー小体型認知症の祖父は名探偵のごとく解決する。しかし、その症状は一進一退を繰り返しており……。スピンオフ掌編も特別収録!(Amazonより)
前作、『名探偵のままでいて』の続編です。
今回も温かくも切なくて…泣いた![]()
大切なただ一人の身内が認知症は今の私にはまだ想像できなくて…
認知症は気性が荒くなって暴力的になることが多いって聞くけど、レビー小体型認知症の楓の祖父は幸せな時空旅行ができているだけ楓にとっても祖父にとっても幸せなのでしょうか〜😭
楓の恋の行方も気になる!
楓が好きになったのはどっちなのー!?
ミステリー部分は『泣いていた男』『消えた男、現れた男』は先が読める展開ではあったけど、物語全体として面白く読めました。
次の『名探偵にさよならを』でシリーズ完結。
楓の祖父は、楓の恋はどうなるの!?
桜色のハーフコートに袖を通せるようになりますように。
消失村〜を読了しました!
色んな意味で凄かった…💦
これは忘れる前に色々語りたい!!
