内反足 4歳10ヶ月 | まったりクロスケ

まったりクロスケ

読書(ほぼ本格ミステリ)・推し活・写真・旅行・子供・食べ物など雑多なブログとなっております。

久しぶりの内反足の記事。

息子は右足が内反足(足が内側に曲がっている、内股の酷い状態だと思ってください)で産まれまして、たまに内反足のことも書いています。


 
半年ぶりの診察でした。
この日はレントゲンがもの凄く混んでいて診察も延びに延びて…
保育園の給食に間に合わせるはずが、間に合いませんでした(;´Д`)
 
やっと順番がまわってきた診察。
足の硬さや状態を見るため触診。
歩いたり走ったりした時の状態を見たり。
 
以外に足は早いのですが、
走ると右足の裏がちゃんと地面につかなくて内側に曲がってしまうんですよね…
なので引っ掛かって転びやすい。
先生も「まだ少し硬いなぁ」と。
デニスブラウンを使った矯正は修学前まで続くようです。
これが嫌がって自分で取っちゃうんです。
寝ている間だけとはいえ両足の自由を奪われ寝返りも大変です。
一歳半までは毎日24時間でしたけど( ̄▽ ̄;)
 

デニスブラウン


普段履く矯正用の靴もあるのですが小さくなったのか靴ずれをおこして痛がるので、
新しい靴ではなく中敷きを作ってもらうことになりました。
市販の靴に使えるのが魅力的。
左右の足の大きさが違うのでほんと助かる~。
(内反足の足は硬く縮まっているので個人差はありますが正常な足より1センチ程小さい)
保育園の室内で履いている足袋式装具もボロボロなのでなおしてもらいました。
 

上のは赤ちゃんの時着けていたもの。
成長しました(*^^*)



小学校に入学してスポーツを始めるようなことがあると、息子の右足はハンデになると思うのです。
また手術するようになったりするのかな。
いま見てもやっぱりまだ硬いし内側に入ってるし…
 
 
内反足の事もだけど、小学校では通常学級にするか支援学級にするかの問題も待っている。
先日、発達支援センターで就学にむけての研修会が行われまして、ついに色々考えるべき事が目の前まで迫ってきた感じです。
 
発達支援センターでの研修会はまた近いうちに記事にしたいと思います。