本帰国となった我が家。ガル男の受験準備も大詰め、いよいよ出願開始4日前となった。
海外から送付のため、何かあった時のために全てコピーを取ってデータを保存。送付はフェデックスを使うことに決めたのである。何度か使ったことがあるとはいえ、切手貼ってポンと言うわけにはいかないので、送付状を印刷するまでのオンライン作業は緊張する。
何度も何度も見直して、声出し確認、写真まで撮って、
もうエエわ!
アホか、何回見てももう揃ってるわ!
となったところで、いよいよ出かける準備。砂漠の中のフェデックスオフィスに持ち込んだのである。
こうしてすったもんだあったガル男の願書、ついに関空横までいざ出発となったのである。
ムスメのガル子の時は、シカゴから飛び立った願書は一旦南のメンフィスへ。中西部の各州か集まってきた書類や物品をまとめて飛ばすはアラスカ
願書 瞬間冷却
そこでさらに振り分けられて大阪へ飛んでったのだが、さてガル男の願書、いったいどんなルートで飛んでいくのか、とストーカー追跡を開始したのである。
リノからまずサクラメントへトラックなのか飛んでったのか知らんが、サクッと移動。そのあと、カリフォルニア州のオークランドにやってきた。さ、そのあとは〜北で冷えるか、南でバカンス気分か〜?と翌朝確認すると、表示された文字「Sennan」
それ大阪やん
ガル男の願書、アラスカで急速に冷やされる事もサンディエゴでセレブエッセンスを纏うことなく、ぬる〜いまんま日本へ上陸。
日本へは週末到着とあって、配達はなく、泉南の倉庫で1泊。随分と湿気を帯びた願書になった事だろう。
これでやっと、受験校の入試課でえらい早よから待ち構える8歳の時の2学期分の成績と合流できることに。
待たせたな
である。
オカンの役目は終わった。あとは、ガル男、
日本語面接の練習だけだな。
それがいっちゃん厄介やったりして....
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