ムスコのガル男が所属するバンド(吹奏楽)が、5月に入ると2泊3日のディズニーランドトリップに出かける。ディズニーの音楽制作についても学ぶというまたとないチャンスとあって子供たちもとても楽しみにしている。

 

 

先日、その説明会が行われ、放課後音楽室に集まった保護者たち。質問をなんでも受けつけるということだったのだ。

 

 

わたしが一番聞きたかったのは、帰りが深夜便となるので、長距離バスの運転手は2人で交代制なのか、とか、バスはスクールバスじゃなくて、チャーターのリクライニングできるええシートのやつですか、とか、山や砂漠の中を突っ切る道と都会道のどっちの道でいくのですか、ということだったのが、保護者のみんな、

 

 

「部屋は何人部屋ですか?」

「お金はクレジットカード持たせてもいい?」

「乗り物乗る時用の小さなリュックとかいる?」

「お菓子、どんだけ持たせてもエエの?」

とか・・・

 

方向性全然ちゃうし~

 

 

米人にとって、長距離の車移動なんか日常茶飯事。

車の快適さとか、道順とかもうどないでもええらしいのだ。そんな雰囲気なもんで後で先生にこそっと質問することにしたのである。

 

 

すると、先生が注意事項として

「ディズニーでお土産買う時は風船は買わないように」

と言ったのだ。

 

 

その理由が

リノに戻ってくる峠で標高上がり過ぎて破裂するから

 

飛行機とおんなじ理由やないか

 

あぁ、やっぱり高地に住んでんねんなぁ、と改めて確認させられて・・・。

 

 

いや、てか

親集めての説明会で、先生が伝えとかなあかん注意事項が

「風船のお買い物について」って

 

他にもっとねぇーのかーーー

 

 

 

ないのよね

楽しく過ごしてみようよ、親と離れてのこの時間をね

が基本スタンスなんだろうから。

 

 

うん

嫌いじゃない(笑)

 

 

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