先週の土曜日、街のクリスマスパレードを盛り上げるため、参加することになった、ムスコのガル男。パレードが行われる近くの中学でリハーサルをするとのことで、ガル男を送り届けた。

 

パレードが行われる辺りは封鎖もされ、車をとめるところがなかなか確保できないので、我々もそのリハーサル会場の中学に車をおいて、パレードを見に行くことにしていた。

 

ガル男たちの学校が駐車場でリハーサルをしていたので、今のうちに軽く食事をしておこうと車にもどり用意しておいたバーガーを半分食べ、コーヒーを少し飲み、リハーサルをしていた駐車場に戻ると、もぬけの殻。少し周りを探したのだが、見つからず、見失ってしまったのだ。

 

パレードの順番が8番と早かったので、もうスタンバイをしに行ったのだろうと我々は急いで中心地へ向かった。

 

すると、パレード参加者たちがあちこちに見えたのだが、何ブロックもの住宅街の道を封鎖し、100を超える団体が待機しているのだ。ここからガル男の学校の子たちを探し当てるには

ドローン必要

 

取り敢えず、近くにいたパトカーに向かい警察官に聞くと、「取り仕切ってるおっちゃんおるハズやから、そこまで連れていってあげる」と共に歩き始めてくれたのだ。

 

 

ポリス、まず集まって談笑していたおじさんたちに声をかけた。すると、白塗りの顔に頬をピンク、瞼をグリーンに、そして鼻の頭を赤くしたトナカイか、サンタか、いやおてもやん!!!みたいなんが一斉に振り返ったもんやから、必死に笑いを堪えるポリスとワタシ。

なんのパレードやねん、コレ

パレードにその破壊力いる?

 

しかし、おてもやんたちは知っていた。「あの先にいるのがジム。あいつに聞いたら全部知ってるよ」と教えてくれ、ガル男たちがスタンバイしている場所を聞き出し、歩いて行くと

いたいた、おっさんツリー団体の奥に並んでる!おてもやんヘルプに感謝である。

 

こうしてガル男に会い、パレードの沿道に向かうことを告げ、我々は移動しパレードが始まるのを待つのであった。

 

 

ダウンランキング参加中。今日はガル男の誕生日。祝いに一つ押してってくれたら嬉しいっす!

 

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