もう少し動きのある運動をしたい、と1年間続けた軽い負荷をかけたストレッチクラスから、カーディオクラスというバンバン飛んで跳ねる、でも寝転がってるからヒザへの負担は少ないという世界へ飛び込んだのが先週。(その模様はコチラ)
今週も、同じクラスを取ることにした。先生はアマンダという30代前半のかわいい先生。カノジョは若いのに、おばさんたちのカラダの不調を必ず記憶し、そしてその変化にも敏感というインストラクターの鏡のような人。なので、ワタシの四十肩にいち早く気付いてくれ、少し伸ばせるようになると、ともに喜び、そして現在のアマンダデータでは「ボイ子の肩ほぼ完治」と更新されている。
しかし、その日、スタジオのドアを開けると、アマンダの姿が見えない。その代わりにいたのは、スタジオで強度マックスのクラスだけを教えているキレッキレのローラ。代行かぁぁぁ
オワタ~
クラスが始まると、アマンダよりやっぱりキツイのだ。一か所の筋肉を追い込む時間が長い。そこに更なる動きを足して強度を増す作業をやめない。どんどん追加。無理じゃ、と追加ムーブメントを無視すると
ボイ子?と来る。なのでNoとお答えする。しかしローラは止めない。
ボイ子?No!
ボイ子?No!!
ボイ子?NO!!!!!!
拷問のコールアンドレスポンス
そしてひと言。おうち帰りた~いと叫ぶと、スタジオ爆笑。このタイプの発言がウケるこの国。笑いのセンスが全然分からぬ。
こうして50分のクラスが終わり、スタジオを後にする。駐車場で隣の台にいたおばちゃんにWe did it!!、ウチらやったで!!とお互いを称える言葉をかけられた。その向こうの車の彼女は、微笑んで手を上げている。
なんだ?この一体感は・・・。
そしておばちゃん「来週もがんばろな」と言い帰っていった。ワタシは、どうやら入隊が認められたようなのだ、このジャンピングピラティスキャンプに・・・
しゃぁない、もうこうなったからには腹をくくろう。ジャンピング一門から離脱することなく・・・ワタクシ
一兵卒として頑張る所存
急な引退ナシで。
しかしだ。その前に取り敢えず明日は、ストレッチとローラーを使って筋膜リリースするクラスでカラダを整え、いたわりたいと思う。
緩急、大事。
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