先日、ムスコのガル男の学校で、秋のコンサートがあったので、行ってきた。
コーラス、バンド7年生、8年生というプログラム。まずはコーラスからスタートだったのだが、先生が、最初の挨拶で、「今日はちょっとしたサプライズパフォーマンスです」と言い出したのだ。
昨年の冬のコンサートでは、少し歌詞の複雑な歌を歌うとき、子供たちがそれぞれにクリスマスカードを手に持ち、そこに楽譜を貼り付けて歌う、というクリスマスっぽさを演出していたので、今回は何かなぁ、と思っていたら、先生が、「実は、伴奏の人がこれなくなって~」と。え・・・伴奏ナシで歌う!?
子どもたちが一番のサプライズ~
急にアカペラて、難易度マックス。しかも3曲歌ったのだが、その2曲がご丁寧に最後転調するのだ。先生、転調のとこだけ、指揮台からおりてピアノに行って、鍵盤ポーン。その音拾って子供たち歌い出す。
客席の見守り感半端ねぇ。
歌い終わった時の安堵感は、先生、生徒、客席、全てからあふれ出て、拍手喝さい。
ほやけど、ようやったで。
バンドが演奏する前に、なんかもうクライマックスを迎えてしまう・・・。待てまて~。
フォローしておくれやすぅ。
