ぬくい日が続いていたある日、いつものスーパーで異変が起きた。
アイスクリーム品薄
まさかの出来事である。
マイナス10度あたりを通常ならウロウロするシカゴの2月。近くのアイスクリーム専門店は、冬場は店を閉めるのが通常。
そこに突如として現れた10度以上の気温。
ぬくいを通り越して、暑いと勘違いするのか、はたまた奇跡の2月のぬくさを心底楽しもうという欲からなのか、アイスクリームが売れる、売れる。
その日のニュースでも、路面店のアイスクリーム屋に行列ができ、店長
いや、もう、人手不足~
と喜びの嘆きをインタビューで答えていた。
その店では半日で75リットルを売り切ってしまい、通常の2月の3倍の売り上げだという。
とまぁ、なんやかんや言いながら、我が家もアイスを買ってもうたのだが、見てほしい。
まっすぐ刺そうぜ~、というこの仕上がり。
ここまできたら、もう
信頼と実績のアバウト
とでも呼ばせていただこうか。
安定感あるわぁ。
ま、今回ばかりは、2月の異常気象に予想外のアイスの売れ行き、よって、急にオーダーがかかり、慌てて作った、から「いがんでもうた」ということにしておいてあげよう。
ポチッとプリーズ。あゝ、おおきに。
