文句なしのスカッ晴れの週末。

 

 

土曜日はいつものように5時半に起き、補習校用のお弁当を作る。

 

 

平日は、パンにハムと野菜をどさっと挟んで、「え~い、コレでも持っていっとけ弁当」で十分。なのに、「こんなきれいなランチもってきて~」と褒められるアメリカミラクル。

 

「きれい」の定義がわからなくなるようなヌルい環境に私は3年ほどつかり続けた結果、小さく、いろんなおかずを作ってきれいに詰める、というニッポンスタイルのお弁当作りに、えらいこと時間がかかってまうことになっている。

 

なので、5時半起き真顔汗

 

 

バス停へ送るため、8時過ぎには家を出る。

子供たちをせかし、靴を履きガレージを開けた。うわ~、エエ天気~と喜んだのもつかの間。

 

くっせ~

 

子供と3人、ガレージで

 

 

 

悶絶。

 

 

 

 

 

家の前に人がいる。トラックも止まってる。

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なるほど、今年もこの季節が来たっちゅうことかぁ。

 

 

シカゴの厳しい冬があけ、気温のアップダウンの激しい「ようコレを春と呼んだな」な季節が過ぎ、気温が安定してくると実行される、肥料まきである。

 

 

玄関先に植えられた、花のためだけではない。

そこらうちじゅうのでっかい木、ちっこい木、低い木、全部にまかれる。つまりなかなかの広範囲なのだ。

 

これがありえへんほどの異臭を放つ。

 

なんというか、平成の世では、こないにも堂々と嗅ぐことのない動物たちの落とし物のニオイというか・・・。その香しいニオイに家全体が包みこまれるという

公開罰ゲームとちゃうのか?

 

「今年もエエにおいかましてますねぇ」

と作業している人にいうと

 

「ははは、スグ慣れるって~。」

と。

 

その陽気さ、ちょっと分けてくれニヤニヤ

 

 

 

我が家において

このニオイ、もはや

 

 

初夏の風物詩風鈴

 

 

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