先日、息子の友人の誕生日会とのことでプレゼントを買いに行った。
息子曰く、「マインクラフトというゲームが大好きだ」だそうで、マインクラフトが置いてある棚へ向かった。
このゲームに登場するキャラクターのフィギュアが箱に入っているのだが、何が入っているかは買ってからのお楽しみ、的モノがこのシリーズには多い。
2,3センチほどの吹けば飛んでしまいそうなモンに、小5の男子は興奮する。
こらアカン。
同じモンばかりはもう御免と、パッケージが破られ、中身を見ようとする輩が結構いる。
すると、店員の若いお姉さんが、フワ~とあらわれ、この被害被っている箱の前にいる私たちから少し距離を置くようにして立ち、何やら無線でやり取りをしている。
「はい、○○の数ですね。あと4つあります」とやり取りをしている。
が、彼女の動きは非常にぎこちなく、明らかに我々の行動を見張っている。
そのおもちゃの在庫確認はもう終わったハズであるのに、ずっとそのおもちゃを数えている。
下手くそ・・・。
日本の万引きGメンのおばちゃんたちの動画でも見て研究したまえ、と思いつつ、おもちゃを選んでいたのだが、もうずっと監視されている。
アメリカに来て思うこと。
コチラの方々、気になると、相手に見ていることがバレたらどうしよう、という考えが一切ないのだろう、ガン見する。日本人、髪をかきあげながらだとか、相手の視線があさっての方向むいてる時にさっと見る、と工夫する人が多いと思うのだが、お構いなしに上から下、下から上とがっつり見られる。
そして今も・・・。
息子も気づく。
ママ、オレらが箱開けるって思われてる?
ええ、残念ながら・・・
気ぃ悪いことこの上なし。てか、子供にもバレるほどってどうよ・・・
マインクラフト商品やめて、バーンって撃つナーフの最新版を買うことにいたしました。
店側の気持ちもわかるケドね。ポチっとおおきに。

